2026年10月4日 #アーティスティックスイミング 練習メニュー(陸上)

今日からの陸トレメニューまとめ これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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プールに行けない時のスイム練習・腹筋鍛錬・柔軟性向上の3本立て 可能な限り動画撮影しながら実施のこと プル系練習は動画を細かく見てフィードバックしながら実施のこと 一個一個の動作だけで終わらず、できるようになった動作は二個三個を同時に使う練習へ移行する 指先から爪先まで神経を通す

トーピード/リバーストーピード/パドルスカーリング

  • 上向き姿勢では身体の横ライン=水面が大前提
  • 手は顔より前に出る位置ではなく、顔より後ろ=水中にある
  • 肩から動かさない
  • 肘より内側の小さい範囲で動かす
  • 以前のレッスンでご教示いただいた「小さい筒の中を進む感覚」
  • 左右の手を同じレベルに保つ
  • 頭の上に板があると思ってそれを撫でる感覚
  • トーピードの時は手のひらで撫でる
  • リバーストーピードの時は手の甲で撫でる
  • 中心へ同時に戻す
  • 「思っているよりかなり小さい」
  • お腹を締め、反らない
  • 手だけでなく「お尻・お腹・脚・つま先・水面位置」まで一体で確認
  • 肘より上を動かす意識ではなく、手首を折った先だけを動かす意識
  • 体幹だけ締めて終わらず、脚からつま先まで締める
  • 指先から爪先まで意識を通す
  • 水中ではビート板に浮力を任せず、自分の身体で姿勢を保持する

    トーピード

  • 進みたい方向に対してどこの水を取るかを考える
  • 手の位置だけを気にしない
  • 身体全体を締めた状態と締めていない状態で進み方の違いを確認する

    リバーストーピード

  • 高速でガンガン進むことだけを目的にしない
  • その場に滞在するためのスカーリングとしても考える
  • 頭方向へ進むなら、手と頭の間ではなく手よりさらに先の水を取る
  • 一回進むたびに、さらに先の新しい水を取る
  • 同じ場所の水を動かし続けない
  • 小指は開かない
  • できれば親指も閉じる
  • 手のひらを一枚のパドルとして使う
  • 「小指で遠くの水を取る」
  • 自分がどちらへ進みたいか
  • そのために手がどこにあるか
  • どこの水を取ればよいか
  • この3点を考える

    パドルスカーリング

  • 前方の水をキャッチする
  • 小指が開かないようにする
  • 手だけでなく身体全体の締めを同時に維持する

    スイム陸トレ

  • 背中が水面にあると仮定して実施
  • 背中が水面から沈まないようにする
  • 手をかくとき水面までかききる意識
  • 1セットずつ動画レビューしながら改善する
  • バタフライ・平泳ぎ・クロールでビデオレビューしながら実施
  • できるようになった要素は一個ずつではなく同時に行う
  • お腹
  • お尻
  • 脚
  • つま先
  • 水を取る手
  • これらを可能な範囲で同時に維持する

    動画を使ったセルフフィードバック

  • 各種動作を動画で確認
  • 「ただ動作をやっている」のと「水を本当に取っている」の差が動画で見える
  • 自分でも途中で「あ、ここ水を逃がしてる」と分かるようになった
  • Natsumiさんから、これが分かるようになったのは良い変化とのこと
  • プールへ行けない時は自分で泳ぎの動作を録画
  • まず無意識の状態で一度やって撮影
  • その動画を自分で見て、水をつかめているか、お腹が引き上がっているか、姿勢が崩れていないか、手の戻しが正しいかを自分でフィードバックしてもう一度実施
  • 動画比較を自主練に組み込む

    バタフライのプル練習

  • 「8の字を書く」ではなく水をキャッチして押す
  • 手先から水を取る
  • 爪の先から水を取る
  • 前ももを本当に叩くくらいまで押す
  • そこから身体の横までプッシュ
  • 親指を下にしたまま、肩甲骨を寄せて戻す
  • 身体がうねうねしないよう体幹固定
  • 片手バタフライプル
  • 片手を前に置いたまま、もう片手のプル練習
  • 呼吸タイミングはプル側の手を横に持ってきた時
  • 顔は前でもいいし横でもいい。試行錯誤してみよう

    バタフライの手と体幹の使い方の注意

  • 水の重さに負ける時、お腹がしっかり引き上げられているか確認
  • お腹が入っていれば身体全体で水を包み込める
  • 手先だけで動かさず腕を一枚の板として動かす
  • お腹が抜けると水の重さに負けて押せなくなる
  • ボディーブースも同じ
  • 姿勢を真っすぐ維持できて初めて水をしっかり押せる
  • 水圧が重くなっても姿勢を維持することが重要

    肩甲骨の戻し

  • 手を戻す時に背中全体を反らない
  • 肩甲骨をぐるぐる回すのではなく横へ広げながら前へ戻す
  • 肩幅を広げながら戻す
  • 前へ戻った時点で背中はもう水面へ浮いている状態にする
  • 頭上へ戻った時は手の甲同士を合わせる位置がスタート

    「反らない」の再学習

  • 自分では反っていないつもりでも、身体がかなり反りたがる傾向あり
  • 一度水圧に押されて反ると、その状態から戻すのは難しい
  • 最初から反らない姿勢を作る
  • 胸とお腹を誰かにパンチされたように入れる
  • 自分が思っているよりかなり強くお腹を入れる
  • 動画で最初と修正後を比較
  • 最初は背中が反り、身体が沈んでいるのが自分でも確認できた
  • 「お腹を前に出さないこと」だけ考えてもう一度実施
  • Natsumiさんから「今のすごくよかった」
  • この時のお腹の状態を他の泳ぎにも使う

    平泳ぎの手

  • 平泳ぎは伸びることが大事
  • 手を戻した位置で止まらず、そのまま伸びへつなげる
  • 水をどこでつかみ、どこへ持っていくかを明確にする
  • 水をなぞるだけでは進まない
  • 本当に水をつかんでいるかが重要

    爪の先から水を取る

  • 前方の水を指先からつかむ
  • 「指先」と言われても、自分は第2関節~指の付け根付近から水を取る傾向あり
  • 五本の指の本当の末端から水をつかむ
  • 「爪の先で水を取る」
  • 水を取る意識を可能な限り末端まで持っていく
  • 水を取れている時と取れていない時で水の重さの違いを感じ取る

    クロールの手

  • 胸とお腹は「パンチされた」姿勢を維持
  • 最初に普段通りやって動画確認
  • 自分で見ても、腕をただ回している感じが強い
  • 水を取る位置、かき切り、戻しが曖昧
  • 肩や腕に力が入りすぎると水も逃がす
  • 力みを減らすことによって手首の曲げ方向が適切になる
  • 爪の先から水を取る
  • 太ももまでしっかりかき切る

    戻しは手先ではなく肘

  • バタフライと同じく、最後までかき切る
  • そこから肘を先に戻す
  • 肘を耳の横まで持ってくる
  • 肘が戻ることで手が前へ返ってくる
  • 手先を自分から持ち上げようとしない
  • 「手先を忘れて、肘を持ってくる」
  • 指先が水面をドラッグするように戻る
  • 毎回蹴伸びの一本線へ帰ってくる

    一連の流れ

  • 蹴伸び姿勢
  • 胸・お腹を締める
  • 爪の先で水を取る
  • 太ももまでかき切る
  • 肘から戻す
  • 手先はだらんとしておく。緊張すると手首が返るので
  • 肘を耳の横まで戻す
  • 手が前へ返る
  • 反対側も同様

    キック系の陸上確認

  • ヨガブロックを使ったキック確認

    バタ足

  • お尻・背中・お腹を締める
  • 膝を伸ばしたまま、脚を付け根から大きく速く動かす
  • つま先ではなく足の甲でヨガブロックを向こうに蹴り出す意識で打つ
  • ストリームラインを維持して反復

    ドルフィンキック

  • 基本姿勢(膝伸ばし・お尻から大きく動かす)は一緒
  • お尻の筋肉で脚全体を上げる
  • 膝を少し曲げて下ろしてくる
  • 足の甲でヨガブロックを押して身体を持ち上げる

    壁を蹴る感覚で平泳ぎキック

  • 椅子に腹ばいで実施
  • 壁を蹴る時のスクワット姿勢を自分のカメラ側のモニタを見ながら確認
  • 平泳ぎも毎回後ろに壁があると思って蹴る
  • 壁を蹴る位置からしっかり蹴る
  • 蹴ってからつま先を伸ばす
  • 「蹴る」と「伸ばす」を同時にしない
  • お尻から締めて蹴る
  • 自分は蹴る・伸ばすを同時にやってしまう癖あり
  • 蹴った時点では足裏で壁を押せる形
  • そこからポイントへ切り替える
  • この切替を20回
  • この足先制御ができてくると他のスキルにもつながる

    フレックス/ポイントの練習

    フレックスの意識変更練習

  • 自分は「つま先を上げる」でフレックスにしようとしていた
  • つま先を上げるのではなく、かかとを押し出す
  • 「かかとを押し出す結果としてフレックスになる」と考える
  • 上向きで両脚フレックス/ポイント40回
  • かかとへ意識を集中すると切替しやすくなった

    膝・つま先・かかとのライン確認

  • フレックスの状態で膝・つま先・かかとの位置関係を見る
  • つま先だけを内側へ寄せない
  • 自分はつま先が内側へ入りやすい
  • つま先と膝の向きが別々にならないようにする
  • 脚全体を正しいラインに置く
  • かかと側で挟むような意識で脚を締める
  • お尻から締める
  • 正しい位置関係を崩さないままポイントへ切り替える

    片脚で切替練習

  • 腹臥位
  • 片脚を床と平行に伸ばしたままポイント
  • 片脚を床から浮かせる
  • フレックス→ポイントの切替を反復
  • 10回

    膝を曲げ伸ばして切替練習

  • 片足を床から浮かせる
  • フレックスで開始
  • フレックスのまま膝を曲げる
  • 曲げ切ったらポイント
  • ポイントのまま膝を伸ばす
  • フレックスに戻る

    ダブルバレーレッグでのフレックス・ポイント切替練習

  • ダブルバレーレッグを上げたままフレックスとポイントを切り替える
  • 40回

    ベントニー組み合わせ練習(片足ずつ)

  • ポイント・フレックスと膝の動きを組み合わせる
  • 下側の足先はポイントのまま保持
  • 1でベントニー。足先はポイント
  • 2でバレーレッグ。足先はフレックス
  • 3でフレックスのまま床ギリギリまで戻る
  • 10回

    ベントニー組み合わせ練習(両脚まとめて)

  • 両脚揃えてやる
  • お腹を引っ込める
  • お尻も締めながら
  • 1でベントニー。足先はポイント
  • 2でバレーレッグ。足先はフレックス
  • 3でフレックスのまま床ギリギリまで戻る
  • 8回

    ベントニー組み合わせ練習注意点

  • 膝・かかと・つま先へ意識が飛んで頭の中がぐちゃぐちゃになる
  • 自分は各動作をべったりとした一連の回転としてつなげてしまう傾向あり
  • 本来は「1はここ、2はここ、3はここ」という別々の位置・動作
  • 一個一個を分けて考える
  • 膝を動かす
  • かかとを引く/押し出す
  • つま先を伸ばす
  • それぞれを独立して操作する
  • ポイントはポイント、フレックスはフレックスと明確にする
  • 頭で分かっていても実際に動くのは足
  • 足が覚えるまで反復する

    コアと全身の締め確認

    背中を床につけたコアチェック

  • 仰向けで膝を曲げる
  • お尻・骨盤を回す
  • 背中と床の隙間をなくす
  • この背中の状態を変えない
  • 片脚ずつ床方向へ伸ばす
  • 最終的に両脚を床方向へ伸ばす
  • 手を背中の下へ置いて隙間が変化していないか確認する
  • 脚が苦しくなって徐々に上へ逃げないようにする
  • この姿勢がまっすぐな身体
  • この状態を水中でも使う

    ヨガブロックを使った全身同時締め

  • 脚の先側、くるぶし付近でヨガブロックを挟む
  • つま先を伸ばす
  • お尻・骨盤を回す
  • 背中を床につけた状態を維持する
  • 膝を伸ばす
  • ヨガブロックを締める
  • お腹も締め続ける
  • 前モモだけで締めない
  • お尻から脚の後ろ側を使って締める
  • お尻から脚全体を締め上げる
  • つま先・甲まで伸ばし続ける
  • 一個だけではなく二個三個を同時に行う
  • つま先だけではない
  • 骨盤だけではない
  • お腹だけではない
  • お尻だけではない
  • 一個一個できる動きを全部同時に行う
  • 上向き姿勢、リバース系、スカーリングにつなげる
  • 身体を締めた状態と締めていない状態の違いを水中で確認する

    バランス練習

  • 立位のまま支持側の脚は曲げずベントニー、バレーレッグを実施
  • 手を頭上へ持ってきて肘で頭を挟む
  • ベントニー→バレーレッグ→ベントニー→下ろす
  • これを左右とも
  • みぞおちのあたりをめちゃくちゃ締めてないと横倒れしそうになる
  • その筋肉を泳いでいる時も締める
  • 水中では締めなくても姿勢が取れてしまう場合がある
  • だからこそ意識して使う
  • 泳ぎだけでなくバレーレッグなど各種技でも同じ部分を締める

    五種類の腹筋

  • 所要時間5分
  • 10月3日以降の再確認では、まず1~3の3種類から再開
  • 肩甲骨周辺へ負荷が逃げないことを確認する
  • お尻・骨盤を回して背中と床の隙間をなくす
  • この背中の状態を維持する
  • 手は肋骨付近または胸に置く
  • 手を頭に回して首を引っ張らない
  • 腹筋をするときは「肋骨がお腹にズブズブ埋まる」感覚
  • 肋骨を骨盤方向へ沈めることで上体を上げる
  • 顔を脚方向へ引き込まない
  • 目線を細かく決めることへ意識を使いすぎない
  • 目線より肋骨・腹筋へ意識を置く
  • 首の後ろで頭を支える負荷そのものはゼロにはならない
  • 肩甲骨周辺へ痛みが逃げる使い方とは区別する
  • 上がる時は細く長く息を吐く
  • 戻る時はゆっくり吸う
  • 息を吐くのがキツければ声に出してカウントするのもアリ
  • 腹筋をやるときにつま先も意識する

    1. 膝立て腹筋

  • お尻を回す
  • ひざを90度に立てる
  • 肋骨をお腹へ埋める
  • 顔を脚方向へ引き込まない
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    2. ダブルバレーレッグ腹筋

  • お尻を回す
  • ダブルバレーレッグ
  • 背中の状態を変えない
  • 肋骨をお腹へ埋める
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    3. レッグレイズ腹筋

  • お尻を回す
  • 脚を床ギリギリに下ろす
  • 背中と床の隙間を作らない
  • 脚が苦しくなって上へ逃げないようにする
  • 肋骨をお腹へ埋める
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    4. レッグレイズ腹筋からの手伸ばし

  • 1~3で首・肩甲骨周辺へ負荷が逃げないことを確認してから実施
  • 逃げる場合は中止もアリ
  • お尻を回す
  • 脚を床ギリギリに下ろす
  • 手を床の方に向かって伸ばす
  • 肋骨が骨盤の方に埋もれる意識で
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    5. バレーレッグレイズ腹筋

  • 1~3で首・肩甲骨周辺へ負荷が逃げないことを確認してから実施
  • 逃げる場合は中止もアリ
  • お尻を回したまま
  • 4.の10秒キープから片脚ずつ90度に交互に上げる
  • 20回
  • 20秒キープ

    ストレッチ・フレキシビリティセッション

    ウォーミングアップ

    Cat and Cow

  • 背中を丸めるときお尻もしっかり回す
  • 背中を反るときに背骨一個一個反れるようにする

    胸回し

  • 四つん這いのまま
  • 肘を曲げない
  • 下横上横という感じで5周ずつ左右に

    胸開き

  • 片手は床に付いたまま、もう片方は頭の後ろにおく
  • 肘を着いた腕のほうに入れる、天井を向いて胸を開く
  • お腹から絞って開く意識
  • 10回
  • 左右とも

    伏せポーズストレッチ

  • 四つん這いからつま先を伸ばす
  • かかと同士を付ける
  • お尻を後ろに持って行く
  • 四つん這いに戻る
  • 10回

    ランジ系骨盤可動域拡張

    ランジ①

  • 手の間に片脚を持ってきてお尻を床に近づける
  • お尻を床に近づける意識で15~20秒キープ

    後ろ膝曲げ

  • そのまま=お尻の位置を変えずに後ろの膝を曲げる
  • お尻を床に近づける意識で30秒キープ

    ランジ②

  • 手の間に片脚を持ってきてお尻を床に近づける
  • お尻を床に近づける意識で15~20秒キープ

    壁を使ったハムストリングス~膝裏ストレッチ

  • 従来の膝裏~ハムストリングス伸ばしからこちらへ変更
  • 壁を向いて行う
  • かかとからつま先まで壁へつける
  • 脚の内側のラインがまっすぐになるようにする
  • 前脚の膝を伸ばす
  • かかとは壁へしっかりつける
  • 後ろ膝をお尻の真下付近へ置く
  • 後ろのつま先・脚の位置も確認する
  • ヒップスクエアを作る
  • お尻・骨盤を回す
  • 身体を前脚へ近づける
  • つま先が内側へ入らないようにする
  • 自分の感覚では「つま先を少し外へ、かかとを内へ」の意識で実際のまっすぐに近づく
  • 簡単になったらヨガブロックで高さを追加する
  • 膝裏~ふくらはぎ上部までの伸びを確認する

    ランジ外ひねり

  • ランジに戻る
  • 前に出してるのと反対側の手を出した脚の外側に出して身体をひねる
  • お尻は床に近づける意識のまま
  • 30秒キープ

    ランジ体側伸ばし

  • 正面ランジに戻り身体を立てる
  • 前に出してるのと同じ側の手を床に付く
  • お尻を上げずに位置をキープしたまま反対側の手を斜め45度後ろに伸ばす
  • 手を耳の横に付けると更に良い
  • 誰かに手を引っ張って貰っている意識で

    スワンのポーズ

  • 前脚を倒しスネとモモを90度の関係に置く
  • 90度でキープする方に主眼を置く
  • できればお尻を並べる、姿勢をまっすぐ
  • お尻・膝は浮いてもOK
  • 30秒キープ

    スワンアーチ

  • 前側の脚を内側に折りたたむ
  • 膝をおへその前に置く
  • 折りたたんでない脚の側に体重を置く
  • そのまま体を上に向ける

    ひざ上げ・つま先上げ

  • 前側の脚を内側に折りたたむ
  • 膝をおへその前に置く
  • 折りたたんでない脚の側に体重を置く
  • 後ろのひざを後ろ斜め45度に置く
  • 肩・お尻を真横にならべて、顔は正面を向いたまま
  • お尻の上の方にある小さい筋肉を使って後ろの膝を10回上げる
  • 膝を着いたままつま先を上げる

    片開脚ひねり

  • 片方の膝を曲げ、もう片方の脚を伸ばして開く
  • 初期姿勢は尾てい骨で座れることを主眼に置く
  • 開脚角度は無理しない範囲
  • 伸ばしてる側の脚と同じ側の手を前に置き、反対側の手を後ろに置く
  • 伸ばしてる側の膝を回して曲げてる側の膝の正面におへそが来る位置まで曲げる
  • その後開脚位置まで戻るがつま先がしっかり真上を向くまで戻る
  • この往復を8回
  • お尻が左右交互に動こうとするので左右同時に動けるようにする
  • 膝とつま先はずっと伸ばしたまま
  • つま先が内側にずれがちなので外側キープ

    壁を使った脚のアライメント修正

  • 膝を壁につける
  • お尻・骨盤を回す
  • 背中を壁へつける
  • つま先の向きを確認する
  • 自分はつま先が内側へ入りやすい
  • つま先だけを外へ動かして誤魔化さない
  • 脚全体が正しいラインに来るようにする
  • 足の甲が壁から浮いてもよい
  • 膝から足先までまっすぐであることを優先する
  • かかとはお尻の真後ろへ持ってくる
  • つま先を内側へ入れない
  • 必要ならヨガブロックや椅子で身体を支える
  • 前モモへ逃げない位置を探す
  • 正面と斜めから動画撮影
  • つま先・膝・かかとの位置関係を映像でも確認する

    上半身の壁ストレッチ

  • 胸と脇の下を壁へ近づける
  • 身体だけを下へ落とさない
  • まずお尻を後ろへ引く
  • お尻を後ろへ引いた結果として身体が下がる
  • 膝を壁から離して逃がさない
  • できれば肘を伸ばす
  • つま先への意識も忘れない
  • 10カウント程度キープ
  • ゆっくり戻る
  • 5回
  • 胸を開いた立ち泳ぎにつなげる
  • 身体を大きく見せる姿勢につなげる
  • 肩の可動域を広げる

    ヒップスクエア確認

  • 左右のお尻が同じラインに並んでいる状態を作る
  • 少しでも斜めになればヒップスクエアではない
  • まずヒップスクエアを作る
  • そこからお尻・骨盤を回す
  • 後ろ脚・つま先の位置も維持する
  • 正しい位置を作るとストレッチの効く場所が変わる

    スプリット

  • 左右それぞれ90秒程度
  • 壁ストレッチで確認したつま先・脚のラインを保ったまま行う
  • 後ろ脚をまずまっすぐにする
  • 後ろのつま先を伸ばす
  • 前脚もまっすぐか確認する
  • ヒップスクエアを確認する
  • この姿勢を崩さないまま行けるところまで下がる
  • 前脚だけに意識を持っていかない
  • 後ろ脚も忘れない
  • 両方のつま先を伸ばし続ける
  • つま先を内側へ入れない
  • 一度ポイントにしたら緩めて戻さない
  • 前脚の膝の内側からつま先まで一本のラインを意識する
  • 下がる時もかかとを押し出す
  • 少し楽になってきたら、姿勢を崩さず少しずつ深くする
  • 戻る時に「ひゅっ」と急に戻らない
  • 肩ストレッチの時のように、ゆっくり戻る必要がある程度まで伸ばす感覚を覚える

    肘立て腹臥位系骨盤可動域拡張

    基本姿勢

  • 腹ばいから肘で上体を上げる
  • 肩を下げる
  • 顔は正面
  • これらをキープ
  • 疲れてくると顔が下を向いたり肩が上がってくるので注意

    お尻の力で脚上げ

  • お尻の力を使って片脚ずつ8回上げ下げ
  • 膝・つま先・甲を伸ばしたまま
  • お尻が縮まるから脚が上がるのを感じ取りながらゆっくりと

    お尻の力でひざ上げ

  • 1でお尻の力で片脚を上げる
  • 2で床から浮いたまま膝を上げて横(肘のほう)に持って来る
  • 肘と膝を付ける意識
  • このとき脇腹とお尻が締まるのが理想
  • 3で床から浮いたまままっすぐに戻す
  • 4で脚を床に下ろす
  • 5回

    クールダウン

    膝90度パタパタ

  • 手を後ろについて座り膝を片方ずつ内側に90度で入れる
  • 5回ほど

    足裏付けて膝パタパタ

  • 足裏を付けたあぐらで膝をパタパタ

    トンビ座り膝パタパタ

  • 膝を内側にして膝をパタパタ

    上向き膝倒し

  • 仰臥位で膝を両方に倒す

    足首引っかけ膝倒し

  • 足首を膝に掛けて内側に倒す

    片脚伸ばし膝曲げツイスト

  • 片脚を伸ばして反対側の膝を曲げてツイスト

    股関節・前モモ伸ばし

  • 片膝立てて、もう片脚の足先をお尻の下に置く
  • お尻を回して腰をしっかり床に付ける

    片膝伸ばし

  • 片膝を胸に持って来る
  • 下の脚は床側に伸ばしたまま
  • 胸に持ってきた脚を上に伸ばし、足首を掴んで膝をしっかり伸ばす
  • 膝裏を開く意識

2026年10月3日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング6分(19:45~19:51) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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朝のオンラインパーソナルレッスンでの宿題「夜にストレッチしたら伸び感に変化はあるか」検証
朝とまったく同じ3本をやって比較した。
短時間だったが、朝と夜で同じストレッチを比較したことで、時間帯による身体の違いを確認できた。

壁を使った脚のアライメント修正

  • 朝よりモモの前外角~外横がよく伸びる感じ
  • 朝は脚の位置を作ること自体にかなり意識を使っていた
  • 夜は同じ形を作った時に、伸びている範囲を朝より広く感じた

    壁を使ったハムストリングス~膝裏ストレッチ

  • 朝は膝裏とふくらはぎの境目が延びた
  • 夜はそこだけではなく、さらにふくらはぎ全体まで伸びる感じ
  • 同じストレッチでも、朝より伸び感の範囲が広がった

    上半身の壁ストレッチ

  • 朝よりお尻を落とす量は少なかった感じ
  • それでも、ちょうど今痛みが残っている背中上部がしっかり伸びた
  • 伸び感そのものは朝より深い
  • 無理に大きく動かさなくても、狙ったところへ入っている感じがあった

    朝と夜で比較してみて

  • 夜の方が単純に「全部柔らかくなった」というより、同じ姿勢でも伸びる範囲が広がった印象
  • 特に脚は、朝に局所的だった伸び感が周辺まで広がった
  • 上半身は、動作量を増やさなくても背中上部への伸び感が深くなった
  • 朝のレッスンで教わった形を一度経験していたことで、夜は位置合わせそのものより「どこが伸びているか」を感じ取りやすかった可能性もありそう

2026年10月3日 #アーティスティックスイミング 自主練雑感

自主練1時間45分(16:35~18:20)
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昼の会合のあと生活を少し進めてから入水

キック練習

  • 端っこで休む時間がヒーヒーというより、今の動きどうだった?次どうする?と考える時間になってきた
  • 腹筋の使用感は練習終わって飯食ってから出た

    クロールバタ足

  • ビート板を押さえる意識
  • お腹を引っ込める意識
  • お尻から動かす意識
  • 陸トレで認識した足の甲で後ろに送る意識
  • 各所の使用感はさほどなし
  • いいウォーミングアップという感じ
  • 2ラップ

    平泳ぎキック

  • ビート板を押さえる意識
  • 膝の引き具合・形を確かめつつ
  • しっかり伸びる意識
  • 足裏で仮想壁を蹴るイメージ
  • だが、水を押せてる感じがまだイマイチ弱い感じがした
  • 2ラップやったあと、片足で底に向かって水を押す試行錯誤をやってみた
  • ん?膝の内側にも水が来るゾ
  • そういや「水を挟む」って話あったなと思い出す
  • 実際の壁を足広めで蹴りつつ挟んでみたらブオン!と進んだので、そっから2ラップ後ろの水を足裏で蹴ってから挟む動作にしてみた
  • 明らかに進み具合が変わった
  • が、マルチタスクになるのでよっぽど集中してないと足の甲で水を叩き始める
  • なんて試行錯誤してたら4ラップで30分溶けたw

    ドルフィンキック

  • 2ラップ
  • お尻で脚全体を上げて戻す意識
  • 足の甲で押して持ち上げる意識
  • 小さめに動かす意識
  • 膝を曲げる量は控えめに
  • これが下向き姿勢では一番良い感じに進んだ

    バックキック

  • 2ラップ
  • 下方向へ足の裏で押す意識
  • お尻から動かす意識
  • 胸を入れる意識
  • ひょっとしてこれもか?と思って足の爪で水をかくつもりでやってみたら進み具合が変わった
  • 全体の中ではこれが一番サクサク進んだ感じ
  • 進行方向左側に流れる傾向が見られたが、手先の引っ張りである程度補正できる感じがあった

    サイドキック

  • 1ラップ
  • 両脚でしっかり水を挟む意識
  • 左前と右前の進み具合が同じくらいになってきた
  • ただし、左前の方が進行側の腕が下がってる感じがあった
  • 胸で見る目線の置き所は前回同様にしてみたが胸で見る感じにすると進み具合も呼吸も良くなった感じ
  • 体前面側にどんどんズレるのも前回同様
  • ここまでで1時間20分溶けた。ヒーヒーはかなり改善したが今日は頻尿気味だった

    プル練習

  • すべてビート板をモモに挟んで実施
  • お尻から外側に回す意識で膝まで回しきってビート板を挟み込む意識
  • 足先がフラフラしたら足の甲を伸ばす意識をしてみたら押さえ込めた

    クロールプル

  • 25m
  • 息継ぎの時の目線を試行錯誤
  • 左ブレスばっかりになった
  • お尻でしっかり挟む意識をすると下半身がフラフラしづらい
  • ただしフラフラしないわけではない
  • 意識がまだどっかで抜けてるなという感じ
  • ただ抜けたらこうなるというのが見えて来たので、そうなったらやり直せば良いかと思った

    平泳ぎプル

  • 伸びを意識
  • お尻から膝でビート板を挟みつつ足の甲をしっかり伸ばすと波も立ちづらいのかなという感じ
  • ただ観察してると背中で水を持ち上げてる感じもあった

    バタフライプル

  • モモまでしっかり水を押す意識
  • ただモモまで届いてない
  • お腹の意識抜けてた

    背泳ぎプル

  • 左右のふらつきは引っ張り不足と理解しつつもだんだん引っ張る力が減ってきた
  • これが最後なのって、ひょっとしてこの後に引っ張る意識というか感触が残ったままトーピードとかやると良い感じなのか?と思うなど
  • ここまでで1時間40分溶けた

    トーピード・リバーストピード・パドルスカーリングの手試行錯誤

  • 残り時間迫ってきてたので各5mずつ試行錯誤

    トーピード

  • 脚が沈むのはともかくビート板なしで実施
  • あれ?沈みながらも頑張ってお尻締めて脚を上げようとするだけで進み具合が前回より良いぞ

    リバーストーピード

  • あまり進まないのは気にせず
  • 逆にその場にとどまれてるのでアリなのか?
  • 最初バチャバチャ音聞こえたが構えが違うと認識してもっと後ろかつ遠くの水をかく意識を入れてみた
  • 小指からかく意識ですこーしだけ頭の方に進んだ

    パドルスカーリング

  • これもあまり進まないのは気にせずやってみた
  • 小指から取る意識で前回よりは進み具合が良くなった感じ

    ミニルーティン

  • 残り5分あるのでせめて1往復くらいはという気持ちで実施
  • プールのど真ん中手前2mくらいで終わった
  • 時間ないのでそのまま帰りつつもう1回
  • 手順を忘れないためにやった感じになってしまった

2026年10月3日 #アーティスティックスイミング オンラインパーソナルレッスン備忘録

オンラインパーソナルレッスン1時間
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水中自主練の振り返り

  • 前回レッスン以降、ロング練習1回、ショート練習2回
  • 平泳ぎキックは「後ろの壁を蹴る」感覚を重点的に練習
  • 以前より進むようになった
  • 足裏に水が来る感覚も分かるようになった
  • Natsumiさんからも改善しているとのこと

    プルで「爪の先から水を取る」

  • クロール、平泳ぎ、バタフライで「爪の先から水を取る」を意識
  • 水を取れる量によって、水の重さが変わる感覚が分かってきた
  • 平泳ぎ・バタフライでも水の重さが増える感じあり
  • Natsumiさんからは良い傾向とのこと
  • 今後も継続

    ボディーブースでも手で水を取る

  • 自主練ではボディーブースを足だけで試していた
  • 平泳ぎキックと同様に、足裏でプール底方向へ水を押す意識
  • これで以前より軽く身体が上がる感じあり
  • ただしボディーブースでは手を使うことを完全に忘れていた
  • Natsumiさんから「ボディーブースでも爪の先から水をつかめているか」と指摘
  • 足だけでなく手でもしっかり水を取ること
  • まだ足だけでやる段階ではないと解釈した

    リバーストーピードの水の取り方

  • トーピードは以前よりまともになってきた
  • リバーストーピードでは、やっているうちに手先が頭と反対方向へ上がっていく
  • その状態になると進まなくなる

    進みたい方向と取る水を考える

  • リバーストーピードでは頭方向へ進む
  • 手の位置だけを見るのではなく「進みたい方向に対して、どこの水を取ればいいか」を考える
  • 手と頭の間の水を取るのではない
  • 手よりさらに先にある水を取る
  • 一回進むたびに、さらに先の水を取っていく
  • 同じ場所の水を動かし続けない

    小指から遠くの水を取る

  • 小指が開くと水をしっかり取れない
  • 小指はしっかり閉じる
  • できれば親指も閉じる
  • パドル(手のひら)が一枚になっているような手を作る
  • 「小指で遠くの水を取る」
  • この意識で陸上動作をすると水を取る方向が分かりやすかった

    リバーストーピードの目的

  • リバーストーピードは高速でガンガン進むための動作ではない
  • その場に滞在するため、トーピードとリバーストーピードの中間付近を行き来することもある
  • スカーリングの種類や水の取り方を覚える意味もある
  • 「自分がどちらへ進みたいか」
  • 「そのために手がどこにあり、どこの水を取るのか」
  • ここを噛み砕いて考える

    トーピード・スカーリングではビート板を外す

  • これまでは脚にビート板を挟んで練習していた
  • 今後はトーピードやスカーリングではビート板を取って練習する

    なぜビート板を挟んでいたのか

  • 単なるプル練習ではなかった
  • 体幹を締めるだけではなく、足先まで意識を届けるための練習だった
  • 足だけ・つま先だけを締めるのではなく、身体の中心から脚全体を締める
  • 体幹が締まっていても、足先まで意識が届かなければ脚が下がる
  • その状態では一本のまっすぐな身体を保持できない

    今後は全部を同時に行う

  • 自分は一個一個ならできる
  • 腹筋を使う
  • つま先を伸ばす
  • 脚を締める
  • スカーリングする
  • それぞれ単独ならできる
  • 課題はそれらを全部同時に行うこと
  • 今後の水中練習はその統合段階
  • ビート板に浮力を任せず、自分の力で身体を浮かせる
  • 体幹だけではなく脚・つま先・手まで全部一緒に使う

    腹筋で首・肩甲骨周りを使ってしまう問題

  • 9月27日の5種類の腹筋で首を使ってしまった
  • その後、肩甲骨周辺に張り・痛みが残った
  • 食べ物を咀嚼する時にもその付近へ響く感じがあった
  • そのため以降は5種類の腹筋を一旦休止
  • 脚上げ系などで腹筋を使う意識だけ継続していた

    腹筋の再確認

    最初に骨盤(お尻)を回す

  • 仰向けで膝を曲げてリラックスすると、背中と床の間に隙間がある
  • お尻・骨盤を回してその隙間をなくす
  • この背中の状態をずっとキープする

    肋骨をお腹へ埋める

  • 手を肋骨に置く
  • 腹筋をするときは「肋骨がお腹へズブズブ埋まっていく」感覚
  • 顔を脚方向へ持って行こうとしない
  • 肋骨をお腹へ沈めることで上体を上げる
  • 上がる時は細く長く息を吐く
  • 戻る時はゆっくり吸う
  • 10回実施

    首は完全に使わないわけではない

  • 頭は重いので、上体を起こせば首にも負荷はかかる
  • 首の筋肉自体も必要
  • 首の後ろで頭を支えている感じは問題ない
  • 一方、肩甲骨周辺まで痛くなる使い方は違う
  • 首で身体を引っ張り上げる動作にしない
  • 「首の後ろで頭を支える負荷」と「肩甲骨周辺に逃げる負荷」の違いを覚える

    5種類の腹筋はまず3種類から

  • まずは5種類すべてではなく3種類から再開
  • 肋骨へ手を置き、腹筋へ意識を集中する
  • 下を向いて顔を脚へ持って行かない
  • 肩甲骨周りに負荷を逃がさないことを確認する

    目線へ意識を使いすぎない

  • 自分は「どこを見れば首へ来ないか」を探りながら腹筋をしていた
  • Natsumiさんからは、目線をそこまで決めなくてよいとのこと
  • 顔を引き込まないことの方が重要
  • 目線を考えるために意識を使うくらいなら、腹筋や身体の締めへ意識を使う

    ASでの目線について

  • 水中ではゴーグルなしで演技するため、そもそも明確には見えない
  • 身体の締めや姿勢、身体の見せ方の方が重要
  • 「胸で見る」というように身体全体で表現する
  • スピンなど目線が必要な技ではもちろん目線も重要
  • 必要な場面ではNatsumiさんから目線の指示を出す
  • それ以外では指定された身体部位へ集中する

    コアが使えているかチェック

  • 仰向けで骨盤を回し、背中と床の隙間をなくす
  • 背中の状態を一切変えないまま両脚を床方向へ伸ばす
  • 30秒キープ
  • 手を背中の下へ置き、背中の状態が変わっていないか自分で確認
  • 脚が徐々に上へ逃げないことも確認
  • 実施中、少し崩れかけたが自分で元へ戻せた
  • Natsumiさんから「すごくいい」とのこと
  • 最初の頃より骨盤を回した状態を保持できるようになった
  • この姿勢が「まっすぐな身体」
  • コアが使えている証拠
  • この姿勢を水中でも使う

    ヨガブロックを使って複数箇所を同時に締める

  • 脚の先側にヨガブロックを挟む
  • どちらかというとくるぶしで挟むイメージ
  • つま先を伸ばす
  • 骨盤を回す
  • 背中を床につけた状態を保持
  • 膝を伸ばす
  • ヨガブロックを締める
  • お腹も締め続ける
  • 前モモ側だけで締めない
  • お尻から脚の後ろ側を使って締める

    一個ではなく二個三個を同時に

  • つま先だけではない
  • 骨盤だけではない
  • お腹だけではない
  • お尻だけではない
  • 一個一個できる動きを全部同時に行う
  • これが上向き姿勢、リバース系、スカーリングなどで必要な締め方
  • トーピードやスカーリングを「ものすごく締めた状態」と「全く締めない状態」で試して違いを確認する
  • 指先から爪先まで意識を通す

    脚が震えるくらい締める感覚

  • 確認だけではなく、実際に必要な筋肉を使って疲れるところまで行う
  • お尻から脚を締め上げる
  • つま先・甲まで伸ばし続ける
  • 脚が震えるくらいしっかり締める感覚も確認

    膝・つま先・かかとのライン

  • 脚を強く締めようとした時、膝の内側付近へ負荷が来た
  • 原因として、つま先と膝の位置が揃っていない可能性
  • つま先だけを内側へ寄せようとしていた
  • 脚全体として正しい位置で締められていなかった

    フレックスで位置確認

  • フレックスにする
  • つま先の向きを確認
  • かかと側で挟むように締める
  • お尻から締める
  • 正しい場所へ負荷が来るか確認
  • その位置関係を崩さずポイントへ切り替える

    壁を使った脚のアライメント修正

  • 膝を壁へつける
  • 骨盤を回す
  • 背中を壁へつける
  • その状態でつま先の向きを確認
  • 自分はつま先が内側へ入りやすいことが判明

    「それっぽい形」ではなく正しい位置

  • つま先だけ外へ動かして修正するのではない
  • 脚全体が正しいラインに来るようにする
  • 足の甲が壁から浮いてもよい
  • 膝から足先までまっすぐであることを優先
  • かかとはお尻の真後ろへ
  • つま先が内側へ入らないようにする
  • 必要ならヨガブロックや椅子で身体を支える
  • 前モモへ逃げない正しい筋肉へ効かせる

    動画撮影

  • この壁ストレッチは自分でも撮影して確認
  • 正面から撮影
  • 斜めからも撮影
  • つま先の向きが見えるようにする
  • 自分の感覚だけではなく動画で脚がまっすぐか確認する

    上半身の壁ストレッチ

  • 胸と脇の下を壁へ近づける
  • よくある間違いは、身体だけを下へ落としてしまうこと
  • そうではなく、お尻を後ろへ引く
  • お尻を後ろへ引く結果として身体が下がる
  • 膝を壁から離して逃がさない
  • できれば肘を伸ばす
  • つま先への意識も忘れない
  • 黙読で10カウント程度キープして戻る
  • 5回

    目的

  • 胸を開いた立ち泳ぎ
  • 身体を大きく見せる姿勢
  • 肩の可動域
  • ASで上半身を大きく見せるための柔軟性につながる

    壁を使ったハムストリングス~膝裏ストレッチ

  • これまで行っていたハムストリングス系ストレッチを壁を使う形へ変更
  • かかとからつま先まで壁へつける
  • 脚の内側のラインがまっすぐになるようにする
  • 後ろ脚の位置も忘れない
  • 簡単になればヨガブロックを使って高さを追加

    実施時のポイント

  • 後ろ膝をお尻の真下付近へ置く
  • 後ろのつま先・足の位置も確認
  • 前脚の膝を伸ばす
  • 骨盤を回す
  • 身体を前脚へ近づける
  • かかとは壁へしっかりつける
  • ヒップスクエアを作る

    自分の感覚

  • これまでのストレッチでも似た場所へ軽く効いてはいた
  • 壁を使うと伸び感が全然違った
  • 特に膝の下~ふくらはぎ上部の境目付近にガッチガチのものが強く伸びる感じがあった
  • ヒップスクエアにして骨盤を回すと、さらに伸び感が大きくなった
  • つま先をまっすぐにと考えると内側にあるので自分的にはつま先を外に、かかとを内に置く意識で「そこがまっすぐです」と仰せいただいた

    Natsumiさんから

  • 膝が伸びないスイマーは多い
  • 原因として筋肉の硬さ、筋力不足、身体の使い方などがある
  • 骨盤が回っていないと膝も伸びにくい
  • 自分の場合、陸上では骨盤を回すこと自体はできている
  • それでも膝が伸びにくいので、この周辺がかなり硬い可能性
  • これまでのストレッチから壁を使うものへ変更してみる

    朝と夜で比較

  • 今回は朝のレッスンだった
  • 時間があれば夜にもう一度同じストレッチを試す
  • 朝と同程度に硬いのか確認
  • 夜はもう少し楽に伸びるのか確認
  • 普段の生活で固まりやすい部位なのかを見る

    ヒップスクエア

  • 左右のお尻が同じラインに並んでいる状態
  • 少しでも斜めになればヒップスクエアではない
  • まずヒップスクエアを作る
  • そこから骨盤を回す
  • 後ろ脚・つま先の位置も維持
  • 正しい位置へ置くと、ストレッチの効く場所も大きく変わる

    スプリット

  • 久しぶりにスプリットを実施
  • 左右それぞれ90秒程度
  • 先ほど確認したつま先・脚のラインを保ったまま行う

    始める前

  • 後ろ脚をまっすぐにする
  • 後ろのつま先を伸ばす
  • 前脚もまっすぐか確認
  • ヒップスクエアを確認
  • この姿勢を崩さないまま、行けるところまで下がる

    下がっている間

  • 前脚だけに意識を持っていかない
  • 後ろ脚も忘れない
  • 両方のつま先を伸ばし続ける
  • つま先を内側へ入れない
  • 一度ポイントにしたら緩めて戻さない
  • 前脚の膝の内側からつま先まで一本のラインを意識
  • 下がる時もかかとを押し出す
  • 楽になってきたら少しずつ先へ伸ばしていく

    スプリットでまだ身体にブレーキをかけている

  • 終了時に自分は「ひゅっ」とすぐ戻れた
  • Natsumiさんから、それはまだ十分深いところまで行っていないとの指摘
  • 選手では戻る時に手の力が必要になるくらい深く入る場合もある
  • 自分はまだ怖さからブレーキをかけている部分がありそう
  • 自分でもその「枷」を少しずつ外していく必要がありそうと感じた

    肩ストレッチでの感覚を参考にする

  • 上半身の壁ストレッチでは、終わったあと非常にゆっくり戻っていた
  • Natsumiさんから「あの戻り方の感覚をスプリットでも」とのこと
  • 十分伸びている時は身体自身が急に戻すのは危ないと分かっている
  • そのため自然にゆっくり戻る
  • スプリットでもその程度まで伸ばせるようになることが今後の目安

    今後の練習

  • 平泳ぎキックの「壁を蹴る」は継続
  • 足裏で水を取る感覚を継続
  • クロール・平泳ぎ・バタフライは爪の先から水を取る
  • ボディーブースでも手で水を取ることを忘れない
  • リバーストーピードは手より先の遠い水を取る
  • 小指を閉じ、小指から遠い水を取る
  • トーピード・スカーリング系ではビート板を外す
  • 体幹・お尻・脚・膝・つま先・手を一個ずつではなく同時に使う
  • 締めた状態と締めていない状態で進み方の違いを確認
  • 腹筋はまず3種類から再確認
  • 骨盤を回し、肋骨をお腹へ沈める
  • 顔や首で身体を引っ張り上げない
  • 脚はつま先・膝・かかとのラインを動画でも確認
  • 壁を使った脚ストレッチを今後のメニューへ入れる
  • 上半身の壁ストレッチも継続
  • スプリットでは足先と脚のラインを崩さず、ヒップスクエアを維持

    今回のキーワード

  • 手より先の水を取る
  • 小指で遠くの水を取る
  • 一個じゃなくて二個三個同時に
  • 指先から爪先まで意識を通す
  • 肋骨をお腹にズブズブ埋める
  • 首で引っ張らない
  • 目線へ意識を使いすぎない
  • お尻から後ろ側で締める
  • 脚全体を中心から締める
  • 膝・つま先・かかとのライン
  • つま先を内側へ入れない
  • ヒップスクエア
  • お尻を後ろへ引くから下がる
  • 壁を使って正しい位置を作る
  • 戻る時もゆっくり

2026年10月1日 #アーティスティックスイミング 自主練雑感

自主練50分(20:30~21:20)
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定時ちょい過ぎで帰れたのとプールの夜レッスンがない日だったのでショート自主練
行ってみたら最初の30分くらいは浅いコースしか空いてなかった

キック練習

平泳ぎキック

  • 仮想壁を蹴る意識
  • 足を揃えて蹴る、広げて蹴るなど試行錯誤
  • 蹴ってから伸ばす意識が上手く入るとスーッと前に出つづける感じがあった
  • 今日も水を叩く音はしなかった

    プル練習

    クロールプル

  • ビート板をモモに挟んで実施
  • お尻で挟む意識
  • 肘から戻ってくる意識
  • 爪先で水を取る意識
  • お腹を引っ込める意識
  • お尻とお腹の意識が入ってるとフラフラしない感じ
  • 肘から戻す感じで進むとパタパタした感じが減った気がした
  • 戻す肘を見る感じで息継ぎも楽にできた
  • 爪先で水を取る意識ができてると水の重さが感じ取れた

    ボディーブース試行錯誤

  • 深いコースが空いたが逆端で飛び込み練習されてたのでボディーブースを何度か試行錯誤
  • 平泳ぎの壁を蹴る意識を底に向かって出す感じで
  • 上半身はまっすぐを意識
  • 高さはまだみぞおちくらいだけど、以前より軽く上がる感じがした

2026年9月30日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング23分(22:08~22:31) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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お腹の調子がイマイチだったので風呂で半身浴してしっかり温まったところで「もったいないな」と思って柔軟だけでも実施

ストレッチ・フレキシビリティセッション

ウォーミングアップ

Cat and Cow

  • 5往復してたらお腹の重さが取れていく感じがした

    胸回し

  • 横に持っていった時に脇の下のあたりに伸び感あり

    胸開き

  • 首で持って行かないように意識した

    伏せポーズストレッチ

  • 伏せたときにしっかり息を吐いてかかとに付ける感じで実施

    ランジ系骨盤可動域拡張

    ランジ①

  • お尻をしっかり下ろす意識

    後ろ膝曲げ

  • お尻をしっかり下ろす意識を継続しようとした

    ランジ②

  • お尻の位置を変えないために何度も下げ直す意識

    膝裏~ハムストリングス伸ばし①

  • 脚を伸ばすというよりかかとを押し出す意識

    ランジ外ひねり

  • しっかり息を吐いてひねる意識
  • お尻の横に効いてる感じあり

    ランジ体側伸ばし

  • 首で持って行かないようにしてみた

    膝裏~ハムストリングス伸ばし②

  • 足を置き直してでもかかとをしっかり押し出す意識

    スワンのポーズ

  • お尻の横~奥の筋肉に効いてる感じあり

    スワンアーチ

  • 胸の上を天井に向ける意識

    ひざ上げ・つま先上げ

  • モモを使ってる感じがだいぶ減ってきた

    片開脚ひねり

  • 左右の重さの違いがだいぶ減ってきた
  • 温めたおかげか左の詰まり感も少なかった

    肘立て腹臥位系骨盤可動域拡張

    お尻の力で脚上げ

  • 油断すると前モモで上げてる感じがわかった

    お尻の力でひざ上げ

  • 2の時の目線固定の意識
  • とはいえまだ脇腹がぐにょっと動く
  • ん?ひょっとしてここもお腹締めないとアカン?

    クールダウン

    膝90度パタパタ

  • 股関節に効いてる感じあり

    足裏付けて膝パタパタ

  • 股関節~モモ横に効いてる感じあり

    トンビ座り膝パタパタ

  • 足首に効いてる感じあり

    上向き膝倒し

  • お尻の横に効いてる感じあり

    足首引っかけ膝倒し

  • これもお尻の横に効いてる感じあり

    片脚伸ばし膝曲げツイスト

  • お尻の横~腰に効いてる感じあり

    股関節・前モモ伸ばし

  • 前モモ・股関節の前側にしっかりと伸び感あり

    片膝伸ばし

  • このときも腹筋にも来るので首を使わないよう天井目線にしてみた

2026年9月29日 #アーティスティックスイミング 自主練雑感

自主練40分(20:40~21:20)
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定時ちょい過ぎで帰れたのでさっさと飯食ってショート自主練

キック練習

  • 陸トレで気になったところだけ確かめる感じで
  • 選手練習で深いコースが塞がってたので浅いコースで実施

    クロールバタ足

  • お尻から動かす意識
  • お腹の調子がイマイチだったのでお腹を引っ込めるのは控えめになった
  • 進み具合はよい

    平泳ぎキック

  • 仮想壁を蹴る意識
  • 足裏~土踏まずの間を水が通る感じがした
  • 蹴ってから伸ばす意識はしたが伸ばすのをところどころ忘れる
  • 水を叩く音はしなかった

    プル練習

  • 深いコースが空いたのでそちらへ移動して実施
  • すべてビート板をモモに挟んで実施
  • お尻で挟む意識
  • 終わり頃にはお腹の調子も落ちついてきたのでお腹を引っ込める意識をしっかり入れつつ

    クロールプル

  • 肘から戻ってくる意識
  • 爪先で水を取る意識
  • まだ陸トレで理解しないとなという感じ

    平泳ぎプル

  • 爪先で水を取る意識
  • これが抜けたときに水を撫でてる感じがわかった

    バタフライプル

  • 爪先で水を取る意識
  • 取った水をモモまでしっかり押す意識
  • 押す時に重い荷物を持つ意識でお腹に力を入れる
  • 足先が左右にフラフラする量が減った感じがした

2026年9月28日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング17分(21:00~21:17) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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メニュー作り込んだので通してみた

トーピード/リバーストーピード

  • リバーストーピードで手先が上がる感じがなかなか治らず

    キック系の陸上確認

    バタ足

  • ヨガブロックが前に来る量が昨日より減った感じ

    ドルフィンキック

  • お尻で脚を持ち上げるのは上手くいってる
  • 他は微妙

    壁を蹴る感覚で平泳ぎキック

  • 椅子に腹ばいで練習
  • 膝をしっかり引いて蹴る感じになってきた
  • 蹴ってから足先だけでなく膝も伸ばす意識が出た

    フレックス/ポイントの新規練習

    仰臥位でのフレックスの意識変更練習

  • 上向きで脚浮かせてるのがキツくて20回/20回になった
  • まだ足先でコントロールしてる感じがあった

    腹臥位での片脚切替練習

  • かかとを押し出す意識
  • つま先が外に向く傾向が見えた
  • 昨日よりは考えずに出来はじめた感じがあった

    膝を曲げ伸ばして切替練習

  • 考える量がだんだん減ってきた
  • 3カウントだとこんがらがる瞬間があるので、4カウントにしてみた

    ダブルバレーレッグでのフレックス・ポイント切替練習

  • 膝が伸ばし切れてないけど昨日よりマシになった
  • 足を支える腹筋がキツくて20回ずつ区切った
  • かかとを押し出そうとすると足先が外に向かう感じがあった

    ベントニー組み合わせ練習(片足ずつ)

  • 3カウントでがんばってみた
  • めちゃくちゃ頭使いながら時間掛けてやってるが、昨日よりマシな感じがあった
  • ポイントの時、甲を伸ばすというよりかかとを引く意識になってきた

    ベントニー組み合わせ練習(両脚まとめて)

  • かかとを下ろすときに足先がダラーっと倒れていっている
  • 7回目あたりで「あれ?どっちだっけ」が出た

    スイム陸トレ

  • 細かくビデオレビューしながらやってみた

    バタフライのプル練習

  • 「爪先で水をかく」とつぶやきながらやってみた
  • 親指下にする意識が飛んだ
  • 重い物を持つ心構えでお腹を引っ込める意識が出た

    平泳ぎの手

  • 「爪先で水を取る意識」をがんばってみた
  • 前半、爪先で水を忘れてて見事に外側の水を撫でる動きになってた

    クロールの手

  • 肘を上げて戻す時に力んでる感じが判明した
  • その次で肘から先の力を抜く意識をしたらローリングが自然に出た

    バランス練習

  • お腹に力を入れつつ太ももは力を抜いて上げてみた
  • これでお尻と膝下に力入れるといいのかも?

2026年9月27日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング60分(18:25~19:25) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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メニュー作り込んだので通してみた

トーピード/リバーストーピード/パドルスカーリング

  • リバーストーピードで手先が上がる感じがなかなか治らず

    キック系の陸上確認

    バタ足

  • ヨガブロックが前には来るが量が減ってきている感じがした

    ドルフィンキック

  • お尻が使えてる感じがまだ薄い気がする

    壁を蹴る感覚で平泳ぎキック

  • 床で何度かやってみてやりづらいので椅子に腹ばいでやってみた
  • 膝を引く感じが横に開かず縦に引く感じに変わった
  • 足裏が壁にある感じで蹴れた
  • かかとの裏を壁に向かって押し出す意識が出た
  • 蹴ってから伸ばす感じがだんだん理解できたが、リアルタイムモニタ見ないとまだ分からない
  • 練習継続しよう

    フレックス/ポイントの新規練習

    片脚で切替練習

  • かかとを押し出す意識
  • つま先が外に向く傾向が見えた

    膝を曲げ伸ばして切替練習

  • 1個1個めちゃくちゃ考えながらリアルタイムモニタ見ながらなんとかやった感じ
  • 画像で記憶しつつ感覚と接続していくしかなさそう

    ダブルバレーレッグでのフレックス・ポイント切替練習

  • 膝が伸ばし切れてない
  • 腹筋忘れてる
  • 脚を動かすだけで脳みそ使い切ってる感じ

    ベントニー組み合わせ練習(片足ずつ)

  • リアルタイムモニタ見ながら3カウントの各カウント内で足先とそれ以外を順々に切り替えていく感じ
  • めちゃくちゃ頭使いながら時間掛けてやってるが、最初はこんなもんだろうなと思った
  • それでもこんがらがる瞬間があるので、これは継続して慣れるしかなさそう

    ベントニー組み合わせ練習(両脚まとめて)

  • かかとを押し出したまま下ろすのがまだ分からない感じ
  • 油断するとポイントにダラーっと戻ってる

    スイム陸トレ

  • 細かくビデオレビューしながらやってみた

    バタフライのプル練習

  • 「爪先で水をかく」とつぶやきながらやってみた
  • 油断すると水面より下の位置でリカバリーしてるのが見えた
  • 反らない意識をしていると肩甲骨で動けてる感じがあった

    平泳ぎの手

  • 水を掴む動きはだんだん出来てきたように見える
  • 伸ばす時に水を押さないようにもできてるように見える
  • このときも「爪先で水を取る」とつぶやきながらやってみた

    クロールの手

  • 肘から先に耳に戻す意識
  • すると自然に逆側の伸ばしている腕に耳が付く感じがあった
  • 息継ぎの目線も試してみた
  • ローリングが自然にできる感じがした

    バランス練習

  • 肋骨が浮き上がるくらいみぞおちのあたりを締め上げると安定した

    五種類の腹筋

    1. 膝立て腹筋

  • この時点では腹筋が軽い感じがあった

    2. ダブルバレーレッグ腹筋

  • 連続実施成功
  • ちょっと首使ってる感じあり

    3. レッグレイズ腹筋

  • 連続実施失敗
  • だんだんキツくなって来た

    4. レッグレイズ腹筋からの手伸ばし

  • 連続実施失敗
  • ビデオ見る限り目線は天井の方がよさそう

    5. バレーレッグレイズ腹筋

  • 連続実施失敗
  • バレーレッグ10回+10回+キープ12秒+8秒に分かれた
  • だいぶ首を使った気がする

    ストレッチ・フレキシビリティセッション

    ウォーミングアップ

    Cat and Cow

  • 5往復心地よく実施

    胸回し

  • 5回ずつ2セットをCat and Cowと同じ要領でやれた気がする

    胸開き

  • 以前よりしっかり開いた感じがする

    伏せポーズストレッチ

  • 身体を引いた時のかかとの離れ具合が改善した気がする(くっ付けられてるわけではない)

    ランジ系骨盤可動域拡張

    ランジ①

  • お尻は以前よりしっかり下ろせてる

    後ろ膝曲げ

  • お尻の位置がちょっと上がったあと、がんばってで下げてる

    ランジ②

  • ここでお尻を下げ直す感じ

    膝裏~ハムストリングス伸ばし①

  • 足を置き直してでもかかとをしっかり出すようにしてみた

    ランジ外ひねり

  • 以前よりひねり具合がよくなってお尻の横に来た

    ランジ体側伸ばし

  • 以前よりは身体を立てられるようになった

    膝裏~ハムストリングス伸ばし②

  • 油断すると上体が左右に逃げてる

    スワンのポーズ

  • 以前よりお尻が床に近づくようになった
  • このときお尻の内部の筋肉に効いてる感じあり

    スワンアーチ

  • 胸の上が以前より天井の方を向くようになってきた

    ひざ上げ・つま先上げ

  • お尻の横に少しずつ効いてる感じあり

    片開脚ひねり

  • 左右の所要時間があまり変わらなくなってきた
  • ただし左の方がまだ固い感じあり

    肘立て腹臥位系骨盤可動域拡張

    お尻の力で脚上げ

  • このときは目線が変わらなくなってきた

    お尻の力でひざ上げ

  • 2の時にまだ目線が動くが以前よりは変位量が少なくなった気がする
  • ただし膝が上がる量はまだ少ない

    クールダウン

    膝90度パタパタ

  • 股関節に効いてる感じあり

    足裏付けて膝パタパタ

  • 股関節に効いてる感じあり

    トンビ座り膝パタパタ

  • お尻に少しずつ効いてる

    上向き膝倒し

  • 腰にも効いてる感じあり

    足首引っかけ膝倒し

  • 背中にも効いてる感じあり

    片脚伸ばし膝曲げツイスト

  • 膝はまだまだ床から遠いがお尻の横に効いてる感じあり

    股関節・前モモ伸ばし

  • 前モモ・股関節の前側にしっかりと伸び感あり

    片膝伸ばし

  • 膝裏によい伸び感あり

2026年9月27日 #アーティスティックスイミング 練習メニュー(陸上)

今日からの陸トレメニューまとめ これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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プールに行けない時のスイム練習・腹筋鍛錬・柔軟性向上の3本立て
可能な限り動画撮影しながら実施のこと
プル系練習は動画を細かく見てフィードバックしながら実施のこと

トーピード/リバーストーピード/パドルスカーリング

  • 上向き姿勢では身体の横ライン=水面が大前提
  • 手は顔より前に出る位置ではなく、顔より後ろ=水中にある
  • 肩から動かさない
  • 肘より内側の小さい範囲で動かす
  • 以前のレッスンでご教示いただいた「小さい筒の中を進む感覚」
  • 左右の手を同じレベルに保つ
  • 頭の上に板があると思ってそれを撫でる感覚
  • トーピードの時は手のひらで撫でる
  • リバーストピードの時は手の甲で撫でる
  • 中心へ同時に戻す
  • 内側の水を外へ持って行く意識
  • 「思っているよりかなり小さい」
  • お腹を締め、反らない
  • パドルでは前方の水をキャッチする
  • 手だけでなく「お尻・お腹・水面位置」まで一体で確認
  • 肘より上を動かす意識ではなく、手首を折った先だけを動かす意識

    キック系の陸上確認

  • ヨガブロックを使ったキック確認

    バタ足

  • お尻・背中・お腹を締める
  • 膝を伸ばしたまま、脚を付け根から大きく速く動かす
  • つま先ではなく足の甲で打つ
  • ストリームラインを維持して反復

    ドルフィンキック

  • 基本姿勢(膝伸ばし・お尻から大きく動かす)は一緒
  • お尻の筋肉で脚全体を上げる
  • 膝を少し曲げて下ろしてくる
  • 足の甲でヨガブロックを押して身体を持ち上げる

    壁を蹴る感覚で平泳ぎキック

  • 壁を蹴る時のスクワット姿勢を自分のカメラ側のモニタを見ながら確認
  • 平泳ぎも毎回後ろに壁があると思って蹴る
  • 壁を蹴る位置からしっかり蹴る
  • 蹴ってからつま先を伸ばす
  • 「蹴る」と「伸ばす」を同時にしない
  • お尻から締めて蹴る
  • 自分は蹴る・伸ばすを同時にやってしまう癖あり
  • 蹴った時点では足裏で壁を押せる形
  • そこからポイントへ切り替える
  • この切替を20回
  • この足先制御ができてくると他のスキルにもつながる

    フレックス/ポイントの新規練習

    フレックスの意識変更練習

  • 自分は「つま先を上げる」でフレックスにしようとしていた
  • つま先を上げるのではなく、かかとを押し出す
  • 「かかとを押し出す結果としてフレックスになる」と考える
  • 上向きで両脚フレックス/ポイント40回
  • かかとへ意識を集中すると切替しやすくなった

    片脚で切替練習

  • 腹臥位
  • 片脚を床と平行に伸ばしたままポイント
  • 片脚を床から浮かせる
  • フレックス→ポイントの切替を反復
  • 10回

    膝を曲げ伸ばして切替練習

  • 片足を床から浮かせる
  • フレックスで開始
  • フレックスのまま膝を曲げる
  • 曲げ切ったらポイント
  • ポイントのまま膝を伸ばす
  • フレックスに戻る

    ダブルバレーレッグでのフレックス・ポイント切替練習

  • ダブルバレーレッグを上げたままフレックスとポイントを切り替える
  • 40回

    ベントニー組み合わせ練習(片足ずつ)

  • ポイント・フレックスと膝の動きを組み合わせる
  • 下側の足先はポイントのまま保持
  • 1でベントニー。足先はポイント
  • 2でバレーレッグ。足先はフレックス
  • 3でフレックスのまま床ギリギリまで戻る
  • 10回

    ベントニー組み合わせ練習(両脚まとめて)

  • 両脚揃えてやる
  • お腹を引っ込める
  • お尻も締めながら
  • 1でベントニー。足先はポイント
  • 2でバレーレッグ。足先はフレックス
  • 3でフレックスのまま床ギリギリまで戻る
  • 8回

    ベントニー組み合わせ練習注意点

  • 膝・かかと・つま先へ意識が飛んで頭の中がぐちゃぐちゃになる
  • 自分は各動作をべったりとした一連の回転としてつなげてしまう傾向あり
  • 本来は「1はここ、2はここ、3はここ」という別々の位置・動作
  • 一個一個を分けて考える
  • 膝を動かす
  • かかとを引く/押し出す
  • つま先を伸ばす
  • それぞれを独立して操作する
  • ポイントはポイント、フレックスはフレックスと明確にする
  • 頭で分かっていても実際に動くのは足
  • 足が覚えるまで反復する

    スイム陸トレ

  • 背中が水面にあると仮定して実施
  • 背中が水面から沈まないようにする
  • 手をかくとき水面までかききる意識
  • 1セットずつ動画レビューしながら改善する
  • バタフライ・平泳ぎ・クロールでビデオレビューしながら実施

    バタフライのプル練習

  • 「8の字を書く」ではなく水をキャッチして押す
  • 手先から水を取る
  • 前ももを本当に叩くくらいまで押す
  • そこから身体の横までプッシュ
  • 親指を下にしたまま、肩甲骨を寄せて戻す
  • 身体がうねうねしないよう体幹固定
  • 片手バタフライプル
  • 片手を前に置いたまま、もう片手のプル練習
  • 呼吸タイミングはプル側の手を横に持ってきた時
  • 顔は前でもいいし横でもいい。試行錯誤してみよう

    バタフライの手と体幹の使い方の注意

  • 水の重さに負ける時、お腹がしっかり引き上げられているか確認
  • お腹が入っていれば身体全体で水を包み込める
  • 手先だけで動かさず腕を一枚の板として動かす
  • お腹が抜けると水の重さに負けて押せなくなる
  • ボディーブースも同じ
  • 姿勢を真っすぐ維持できて初めて水をしっかり押せる
  • 水圧が重くなっても姿勢を維持することが重要

    肩甲骨の戻し

  • 手を戻す時に背中全体を反らない
  • 肩甲骨をぐるぐる回すのではなく横へ広げながら前へ戻す
  • 肩幅を広げながら戻す
  • 前へ戻った時点で背中はもう水面へ浮いている状態にする
  • 頭上へ戻った時は手の甲同士を合わせる位置がスタート

    「反らない」の再学習

  • 自分では反っていないつもりでも、身体がかなり反りたがる傾向あり
  • 一度水圧に押されて反ると、その状態から戻すのは難しい
  • 最初から反らない姿勢を作る
  • 胸とお腹を誰かにパンチされたように入れる
  • 自分が思っているよりかなり強くお腹を入れる
  • 動画で最初と修正後を比較
  • 最初は背中が反り、身体が沈んでいるのが自分でも確認できた
  • 「お腹を前に出さないこと」だけ考えてもう一度実施
  • Natsumiさんから「今のすごくよかった」
  • この時のお腹の状態を他の泳ぎにも使う

    平泳ぎの手

  • 平泳ぎは伸びることが大事
  • 手を戻した位置で止まらず、そのまま伸びへつなげる
  • 水をどこでつかみ、どこへ持っていくかを明確にする
  • 水をなぞるだけでは進まない
  • 本当に水をつかんでいるかが重要

    指先から水を取る

  • 前方の水を指先からつかむ
  • 「指先」と言われても、自分は第2関節~指の付け根付近から水を取る傾向あり
  • 五本の指の本当の末端から水をつかむ
  • 「爪の先で水を取る」
  • 水を取る意識を可能な限り末端まで持っていく

    動画を使ったセルフフィードバック

  • 各種動作を動画で確認
  • 「ただ動作をやっている」のと「水を本当に取っている」の差が動画で見える
  • 自分でも途中で「あ、ここ水を逃がしてる」と分かるようになった
  • Natsumiさんから、これが分かるようになったのは良い変化とのこと
  • プールへ行けない時は自分で泳ぎの動作を録画
  • まず無意識の状態で一度やって撮影
  • その動画を自分で見て、水をつかめているか、お腹が引き上がっているか、姿勢が崩れていないか、手の戻しが正しいかを自分でフィードバックしてもう一度実施
  • 動画比較を自主練に組み込む

    クロールの手

  • 胸とお腹は「パンチされた」姿勢を維持
  • 最初に普段通りやって動画確認
  • 自分で見ても、腕をただ回している感じが強い
  • 水を取る位置、かき切り、戻しが曖昧
  • 肩や腕に力が入りすぎると水も逃がす
  • 力みを減らすことによって手首の曲げ方向が適切になる
  • 爪の先から水を取る
  • 太ももまでしっかりかき切る

    戻しは手先ではなく肘

  • バタフライと同じく、最後までかき切る
  • そこから肘を先に戻す
  • 肘を耳の横まで持ってくる
  • 肘が戻ることで手が前へ返ってくる
  • 手先を自分から持ち上げようとしない
  • 「手先を忘れて、肘を持ってくる」
  • 指先が水面をドラッグするように戻る
  • 毎回蹴伸びの一本線へ帰ってくる

    一連の流れ

  • 蹴伸び姿勢
  • 胸・お腹を締める
  • 爪の先で水を取る
  • 太ももまでかき切る
  • 肘から戻す
  • 手先はだらんとしておく。緊張すると手首が返るので
  • 肘を耳の横まで戻す
  • 手が前へ返る
  • 反対側も同様

    バランス練習

  • 立位のまま支持側の脚は曲げずベントニー、バレーレッグを実施
  • 手を頭上へ持ってきて肘で頭を挟む
  • ベントニー→バレーレッグ→ベントニー→下ろす
  • これを左右とも
  • みぞおちのあたりをめちゃくちゃ締めてないと横倒れしそうになる
  • その筋肉を泳いでいる時も締める
  • 水中では締めなくても姿勢が取れてしまう場合がある
  • だからこそ意識して使う
  • 泳ぎだけでなくバレーレッグなど各種技でも同じ部分を締める

    五種類の腹筋

  • 所要時間5分
  • 腹筋をやるときにつま先を意識して欲しい
  • 手は基本胸に置く
  • 手を頭に回すと手で首を引っ張ってしまうから
  • 息を吐くのがキツければ声に出してカウントしするのもアリ。これも息を吐く動作になるから

    1. 膝立て腹筋

  • お尻を回す
  • ひざを90度に立てる
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    2. ダブルバレーレッグ腹筋

  • お尻を回す
  • ダブルバレーレッグ
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    3. レッグレイズ腹筋

  • お尻を回す
  • 脚を床ギリギリに下ろす
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    4. レッグレイズ腹筋からの手伸ばし

  • お尻を回す
  • 脚を床ギリギリに下ろす
  • 手を床の方に向かって伸ばす
  • 肋骨が骨盤の方に埋もれる意識で
  • 10回上がる
  • 10秒キープ

    5. バレーレッグレイズ腹筋

  • お尻を回したまま
  • 4.の10秒キープから片脚ずつ90度に交互に上げる:20回
  • 20秒キープ

    ストレッチ・フレキシビリティセッション

    ウォーミングアップ

    Cat and Cow

  • 背中を丸めるときお尻もしっかり回す
  • 背中を反るときに背骨一個一個反れるようにする

    胸回し

  • 四つん這いのまま
  • 肘を曲げない
  • 下横上横という感じで5周ずつ左右に

    胸開き

  • 片手は床に付いたまま、もう片方は頭の後ろにおく
  • 肘を着いた腕のほうに入れる、天井を向いて胸を開く
  • お腹から絞って開く意識
  • 10回
  • 左右とも

    伏せポーズストレッチ

  • 四つん這いからつま先を伸ばす
  • かかと同士を付ける
  • お尻を後ろに持って行く
  • 四つん這いに戻る
  • 10回

    ランジ系骨盤可動域拡張

    ランジ①

  • 手の間に片脚を持ってきてお尻を床に近づける
  • お尻を床に近づける意識で15~20秒キープ

    後ろ膝曲げ

  • そのまま=お尻の位置を変えずに後ろの膝を曲げる
  • お尻を床に近づける意識で30秒キープ

    ランジ②

  • 手の間に片脚を持ってきてお尻を床に近づける
  • お尻を床に近づける意識で15~20秒キープ

    膝裏~ハムストリングス伸ばし①

  • 前の膝を伸ばす
  • 足先をしっかりフレックスにする
  • そのまま身体を足の方に近づける
  • 15~20秒キープ

    ランジ外ひねり

  • ランジに戻る
  • 前に出してるのと反対側の手を出した脚の外側に出して身体をひねる
  • お尻は床に近づける意識のまま
  • 30秒キープ

    ランジ体側伸ばし

  • 正面ランジに戻り身体を立てる
  • 前に出してるのと同じ側の手を床に付く
  • お尻を上げずに位置をキープしたまま反対側の手を斜め45度後ろに伸ばす
  • 手を耳の横に付けると更に良い
  • 誰かに手を引っ張って貰っている意識で

    膝裏~ハムストリングス伸ばし②

  • 前の膝を伸ばす
  • 足先をしっかりフレックスにする
  • そのまま身体を足の方に近づける
  • 15~20秒キープ

    スワンのポーズ

  • 前脚を倒しスネとモモを90度の関係に置く
  • 90度でキープする方に主眼を置く
  • できればお尻を並べる、姿勢をまっすぐ
  • お尻・膝は浮いてもOK
  • 30秒キープ

    スワンアーチ

  • 前側の脚を内側に折りたたむ
  • 膝をおへその前に置く
  • 折りたたんでない脚の側に体重を置く
  • そのまま体を上に向ける

    ひざ上げ・つま先上げ

  • 前側の脚を内側に折りたたむ
  • 膝をおへその前に置く
  • 折りたたんでない脚の側に体重を置く
  • 後ろのひざを後ろ斜め45度に置く
  • 肩・お尻を真横にならべて、顔は正面を向いたまま
  • お尻の上の方にある小さい筋肉を使って後ろの膝を10回上げる
  • 膝を着いたままつま先を上げる

    片開脚ひねり

  • 片方の膝を曲げ、もう片方の脚を伸ばして開く
  • 初期姿勢は尾てい骨で座れることを主眼に置く
  • 開脚角度は無理しない範囲
  • 伸ばしてる側の脚と同じ側の手を前に置き、反対側の手を後ろに置く
  • 伸ばしてる側の膝を回して曲げてる側の膝の正面におへそが来る位置まで曲げる
  • その後開脚位置まで戻るがつま先がしっかり真上を向くまで戻る
  • この往復を8回
  • お尻が左右交互に動こうとするので左右同時に動けるようにする
  • 膝とつま先はずっと伸ばしたまま
  • つま先が内側にずれがちなので外側キープ

    肘立て腹臥位系骨盤可動域拡張

    基本姿勢

  • 腹ばいから肘で上体を上げる
  • 肩を下げる
  • 顔は正面
  • これらをキープ。疲れてくると顔が下を向いたり肩が上がってくるので注意

    お尻の力で脚上げ

  • お尻の力を使って片脚ずつ8回上げ下げ
  • 膝・つま先・甲を伸ばしたまま
  • お尻が縮まるから脚が上がるのを感じ取りながらゆっくりと

    お尻の力でひざ上げ

  • 1でお尻の力で片脚を上げる
  • 2で床から浮いたまま膝を上げて横(肘のほう)に持って来る。肘と膝を付ける意識。
  • このとき脇腹とお尻が締まるのが理想
  • 3で床から浮いたまままっすぐに戻す
  • 4で脚を床に下ろす
  • 5回

    クールダウン

    膝90度パタパタ

  • 手を後ろについて座り膝を片方ずつ内側に90度で入れる
  • 5回ほど

    足裏付けて膝パタパタ

  • 足裏を付けたあぐらで膝をパタパタ

    トンビ座り膝パタパタ

  • 膝を内側にして膝をパタパタ

    上向き膝倒し

  • 仰臥位で膝を両方に倒す

    足首引っかけ膝倒し

  • 足首を膝に掛けて内側に倒す

    片脚伸ばし膝曲げツイスト

  • 片脚を伸ばして反対側の膝を曲げてツイスト

    股関節・前モモ伸ばし

  • 片膝立てて、もう片脚の足先をお尻の下に置く
  • お尻を回して腰をしっかり床に付ける

    片膝伸ばし

  • 片膝を胸に持って来る
  • 下の脚は床側に伸ばしたまま
  • 胸に持ってきた脚を上に伸ばし、足首を掴んで膝をしっかり伸ばす
  • 膝裏を開く意識

2026年9月26日 #アーティスティックスイミング オンラインパーソナルレッスン備忘録

オンラインパーソナルレッスン1時間
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自主練の振り返り

  • 9/19に3時間、9/25に約3時間半の水中自主練
  • 前回よりキック・プルとも進みやすくなった感じあり
  • 端でヒーヒー言って休む時間も前回より短くなってきた
  • プル練習では太ももにビート板を挟んで実施
  • 意識が抜けると膝が曲がって持ち上がってくる
  • 締めようとして膝で締めてしまっている感じ
  • 膝や肘が曲がるのは手先・足先だけでやろうとしている傾向
  • 膝で締めるのではなくお尻から締める
  • お尻から締められていない時は、お腹の引き上げも抜けている可能性あり
  • キック時は体幹を意識しやすいが、プルだけになると下腹・腰・お尻への意識が抜けやすい
  • 下腹~腰~お尻は身体の中心で曲がりやすいところ
  • ここが抜けると全体が抜けるので体幹ごと練習する

    平泳ぎキック・足首の確認

  • 自主練メモに書いた平泳ぎのフレックス→ポイント切替を確認
  • 実際に動画で確認すると「フレックスしているつもり」でも十分フレックスできていない
  • 足の裏が頭の方を向いていた
  • 意識してフレックスした時も最初の2回程度はできるが、3~4回目にはいつもの足に戻る
  • 頭では「フレックス」と考えていても足先まで命令が届いていない
  • 水面をバタンと叩くのも、十分フレックスできないままつま先が水面に出ているためと考えられる
  • 平泳ぎだけでなく、ボディーブースや立ち泳ぎにも影響している可能性あり

    壁を蹴る感覚で平泳ぎキック

  • 壁を蹴る時のスクワット姿勢を自分のカメラ側のモニタを見ながら確認
  • 平泳ぎも毎回後ろに壁があると思って蹴る
  • 壁を蹴る位置からしっかり蹴る
  • 蹴ってからつま先を伸ばす
  • 「蹴る」と「伸ばす」を同時にしない
  • お尻から締めて蹴る
  • 自分は蹴る・伸ばすを同時にやってしまう癖あり
  • 蹴った時点では足裏で壁を押せる形
  • そこからポイントへ切り替える
  • この切替をトレーニングとは別に1日20回
  • 平泳ぎ練習自体は継続
  • この足先制御ができてくると他のスキルにもつながる

    フレックス/ポイントの新規練習

    フレックスの意識変更練習

  • 自分は「つま先を上げる」でフレックスにしようとしていた
  • つま先を上げるのではなく、かかとを押し出す
  • 「かかとを押し出す結果としてフレックスになる」と考える
  • 上向きで両脚フレックス/ポイント40回
  • かかとへ意識を集中すると切替しやすくなった

    片脚で切替練習

  • 腹臥位
  • 片脚を床と平行に伸ばしたままポイント
  • 片脚を床から浮かせる
  • フレックス→ポイントの切替を反復
  • 10回

    膝を曲げ伸ばして切替練習

  • 片足を床から浮かせる
  • フレックスで開始
  • フレックスのまま膝を曲げる
  • 曲げ切ったらポイント
  • ポイントのまま膝を伸ばす
  • フレックスに戻る
  • めちゃくちゃ頭を使いながら実施

    ダブルバレーレッグでのフレックス・ポイント切替練習

  • ダブルバレーレッグを上げたままフレックスとポイントを切り替える
  • 40回

    ベントニー組み合わせ練習(片足ずつ)

  • ポイント・フレックスと膝の動きを組み合わせる
  • 下側の足先はポイントのまま保持
  • 1でベントニー。足先はポイント
  • 2でバレーレッグ。足先はフレックス
  • 3でフレックスのまま床ギリギリまで戻る
  • 10回

    ベントニー組み合わせ練習(両脚まとめて)

  • 両脚揃えてやる
  • お腹を引っ込める
  • お尻も締めながら
  • 1でベントニー。足先はポイント
  • 2でバレーレッグ。足先はフレックス
  • 3でフレックスのまま床ギリギリまで戻る
  • 8回

    ベントニー組み合わせ練習注意点

  • 膝・かかと・つま先へ意識が飛んで頭の中がぐちゃぐちゃになる
  • 自分は各動作をべったりとした一連の回転としてつなげてしまう傾向あり
  • 本来は「1はここ、2はここ、3はここ」という別々の位置・動作
  • 一個一個を分けて考える
  • 膝を動かす
  • かかとを引く/押し出す
  • つま先を伸ばす
  • それぞれを独立して操作する
  • ポイントはポイント、フレックスはフレックスと明確にする
  • 頭で分かっていても実際に動くのは足
  • 足が覚えるまで反復する

    陸トレの振り返り

  • 休み中も腹筋・柔軟などを継続
  • スイム系でまだつながりが悪いと感じるのはバタフライの手
  • 片手ずつ練習している
  • 水を押して太ももまで持ってくる途中で水の重さに負ける
  • その結果、太ももまで押し切ることを忘れることがある

    スイム陸トレ

  • 背中が水面にあると仮定して実施
  • 背中が水面から沈まないようにする
  • 手をかくとき水面までかききる意識
  • 1セットずつ動画レビューしながら改善する
  • バタフライ・平泳ぎ・クロールでビデオレビューしながら実施

    バタフライの手と体幹の使い方の注意

  • 水の重さに負ける時、お腹がしっかり引き上げられているか確認
  • お腹が入っていれば身体全体で水を包み込める
  • 手先だけで動かさず腕を一枚の板として動かす
  • お腹が抜けると水の重さに負けて押せなくなる
  • ボディーブースも同じ
  • 姿勢を真っすぐ維持できて初めて水をしっかり押せる
  • 水圧が重くなっても姿勢を維持することが重要

    肩甲骨の戻し

  • 手を戻す時に背中全体を反らない
  • 肩甲骨をぐるぐる回すのではなく横へ広げながら前へ戻す
  • 肩幅を広げながら戻す
  • 前へ戻った時点で背中はもう水面へ浮いている状態にする
  • 頭上へ戻った時は手の甲同士を合わせる位置がスタート

    「反らない」の再学習

  • 自分では反っていないつもりでも、身体がかなり反りたがる傾向あり
  • 一度水圧に押されて反ると、その状態から戻すのは難しい
  • 最初から反らない姿勢を作る
  • 胸とお腹を誰かにパンチされたように入れる
  • 自分が思っているよりかなり強くお腹を入れる
  • 動画で最初と修正後を比較
  • 最初は背中が反り、身体が沈んでいるのが自分でも確認できた
  • 「お腹を前に出さないこと」だけ考えてもう一度実施
  • Natsumiさんから「今のすごくよかった」
  • この時のお腹の状態を他の泳ぎにも使う

    平泳ぎの手

  • 平泳ぎは伸びることが大事
  • 手を戻した位置で止まらず、そのまま伸びへつなげる
  • 水をどこでつかみ、どこへ持っていくかを明確にする
  • 水をなぞるだけでは進まない
  • 本当に水をつかんでいるかが重要

    指先から水を取る

  • 前方の水を指先からつかむ
  • 「指先」と言われても、自分は第2関節~指の付け根付近から水を取る傾向あり
  • 五本の指の本当の末端から水をつかむ
  • 「爪の先で水を取る」
  • 水を取る意識を可能な限り末端まで持っていく

    動画を使ったセルフフィードバック

  • 各種動作を動画で確認
  • 「ただ動作をやっている」のと「水を本当に取っている」の差が動画で見える
  • 自分でも途中で「あ、ここ水を逃がしてる」と分かるようになった
  • Natsumiさんから、これが分かるようになったのは良い変化とのこと
  • プールへ行けない時は自分で泳ぎの動作を録画
  • まず無意識の状態で一度やって撮影
  • その動画を自分で見て、水をつかめているか、お腹が引き上がっているか、姿勢が崩れていないか、手の戻しが正しいかを自分でフィードバックしてもう一度実施
  • 動画比較を自主練に組み込む

    クロールの手

  • 胸とお腹は「パンチされた」姿勢を維持
  • 最初に普段通りやって動画確認
  • 自分で見ても、腕をただ回している感じが強い
  • 水を取る位置、かき切り、戻しが曖昧
  • 肩や腕に力が入りすぎると水も逃がす
  • 力みを減らすことによって手首の曲げ方向が適切になる
  • 爪の先から水を取る
  • 太ももまでしっかりかき切る

    戻しは手先ではなく肘

  • バタフライと同じく、最後までかき切る
  • そこから肘を先に戻す
  • 肘を耳の横まで持ってくる
  • 肘が戻ることで手が前へ返ってくる
  • 手先を自分から持ち上げようとしない
  • 「手先を忘れて、肘を持ってくる」
  • 指先が水面をドラッグするように戻る
  • 毎回蹴伸びの一本線へ帰ってくる

    一連の流れ

  • 蹴伸び姿勢
  • 胸・お腹を締める
  • 爪の先で水を取る
  • 太ももまでかき切る
  • 肘主導で戻す
  • 肘を耳の横まで戻す
  • 手が前へ返る
  • 反対側も同様

    「細い穴の中を泳ぐ」

  • 以前からの「細い穴の中を通る」イメージを再確認
  • 修正前は身体が横へ広がり、穴がかなり大きい状態
  • 身体全体を一本のラインへ集める
  • 肩・肘・手先まで一本のラインに合わせる
  • 身体が横へぶれないようにする
  • 「50m泳がなきゃ」「とにかく進まなきゃ」が先に来ると、身体を締める、一本のラインで泳ぐ、手先まで意識する、足先まで意識することが抜けやすい
  • 競泳としてただ泳ぐだけではなく、ASでは手先・足先まで意識を通す
  • 泳いでいる時からポイント/フレックスまで意識できるようにする
  • それが後の技につながる

    最後のバランス練習

  • 立位のまま支持側の脚は曲げずベントニー、バレーレッグを実施
  • 手を頭上へ持ってきて肘で頭を挟む
  • ベントニー→バレーレッグ→ベントニー→下ろす
  • これを左右とも
  • みぞおちのあたりをめちゃくちゃ締めてないと横倒れしそうになる
  • その筋肉を泳いでいる時も締める
  • 水中では締めなくても姿勢が取れてしまう場合がある
  • だからこそ意識して使う
  • 泳ぎだけでなくバレーレッグなど各種技でも同じ部分を締める

    今後の練習

  • 平泳ぎの「壁を蹴る→その後つま先を伸ばす」切替を1日20回
  • フレックスは「つま先を上げる」ではなくかかとを押し出す
  • ポイント/フレックスを明確に分ける
  • 膝・かかと・つま先の操作をひとかたまりにせず一個ずつ分ける
  • 足が覚えるまで反復
  • プールへ行けない時は泳ぎの動作を動画撮影
  • 無意識版→動画確認→自己修正版という流れでセルフフィードバック
  • 腹筋・柔軟など通常トレーニングも継続
  • それに加えて今回の足首・体幹・スイム動作練習を行う

    レッスン終了後の自主確認

    「30kgの荷物を持つ腹」

  • レッスン後、ストレッチポールを重い荷物だと仮定して持って腹の入れ方を再確認
  • 過去の現場仕事で重い荷物を運ぶ時、下腹+両手の3点支持のようにして荷物を支えていた身体感覚を思い出した
  • その感覚でストレッチポールを持つと、レッスン中に求められていた腹の入り方をかなり再現できた
  • 自分用の再現キューとして「30kgの荷物を持つ腹」が使えそう
  • 但し荷物を持つときは膝を落として受けているので、膝をしっかり伸ばす意識とつなげる必要あり
  • 「胸とお腹をパンチされた状態」「お腹を前に出さない」と同じ配線につながる感触あり

    今回の自分用キーワード

  • 壁を蹴る→伸ばす
  • かかとを押し出す
  • 一個一個分ける
  • 爪の先で水を取る
  • お腹を前に出さない
  • 30kgの荷物を持つ腹
  • 手先ではなく肘を戻す
  • 細い穴の一本線

2026年9月25日 #アーティスティックスイミング 自主練雑感

自主練3時間35分(10:25~14:00)
これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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昨日の始発便~最終便での関東日帰り後休養日を使って様子を見ながら練習

キック練習

  • しっかり各2ラップ(100m)ずつ
  • 最後のサイドキックのあたりで中だるみが来たので、トーピードとかボディーブースとかの試行錯誤を挟みつつやりきった感じ(結果は後述)
  • 全体通してヒーヒー言って端っこで休む時間はあるが、前回よりはヒーヒーの度合いと休憩時間の長さがマシにはなった
  • こうしてちょっとずつ体力を付けるしかなさそうね
  • 腹筋の使用感は練習終わってから出た

    クロールバタ足

  • ビート板を押さえる意識
  • お腹を引っ込める意識
  • お尻から動かす意識
  • 陸トレで認識した足の甲で後ろに送る意識
  • 各所の使用感はさほどなし
  • 良い感じに進んだし、今日は水が軽い感じがあった

    平泳ぎキック

  • ビート板を押さえる意識
  • 膝の引き具合・形を確かめつつ
  • しっかり伸びる意識
  • 足先の向きはフレックス~ポイントでアレコレ考えてたら「あれ?コレって要するに足の甲が常にプールの底と平行の面にあるということか?と思うなど
  • その意識でやってみると案外サクサク進む
  • 時々水面をバタンと叩く音が聞こえたが前回より頻度は減った

    ドルフィンキック

  • お尻で脚全体を上げて戻す意識
  • 足の甲で押して持ち上げる意識
  • 小さめに動かす意識
  • 膝を曲げる量は控えめに
  • 良い感じに進んだ

    バックキック

  • 下方向へ足の裏で押す意識
  • お尻から動かす意識
  • 胸を入れる意識
  • 手先が水面より上に出るので、下に出来ないか試行錯誤した
  • これが一番サクサク進んだ感じあり
  • 進行方向左側に流れる傾向が見られた

    サイドキック

  • 両脚でしっかり水を挟む意識
  • 左前と右前の進み具合が同じくらいになってきた
  • 目線を少し上の方のあの辺の鉄骨のあたりに置くと呼吸もスムース
  • 体前面側にどんどんズレるのは後ろに蹴ってるのかなと思った
  • ここまでで50分溶けた。前回より20分改善。ヒーヒーの度合いと休んでる時間が短くなった感じ
  • 1ラップで相当な中だるみが来たが、眠気なのかADHD由来のボンヤリ感なのかを静かに観察してみたら、後者だと気付いたので、これは練習進めたらスッキリするやつだと判断。ボディーブースを挟んで気分転換してからもう1ラップ実施

    ボディーブース練習

  • 1キックだけでどこまで上がるか試行錯誤してみた
  • 最大でみぞおちあたり
  • 2キックでヘソ上くらい

    プル練習

  • すべてビート板をモモに挟んで実施
  • どのプルの時もしっかり挟んで足先までまっすぐに引っ張る意識が崩れると水が重くなるのがわかった
  • 平泳ぎとドルフィンの時にキックっぽい動きをしようとして膝から下が立ってるのに気付いた

    クロールプル

  • 息継ぎの時の目線を試行錯誤
  • 左ブレスは肘目線、右ブレスは天井というか斜め向こうの鉄骨(サイドキックと同じところ)を見る感じで息継ぎが楽にできた

    平泳ぎプル

  • 伸びを意識
  • しっかり頭を入れて伸びて、息を吐ききってからブレスするようにしてみた
  • その結果波の立ち方が減った

    バタフライプル

  • モモまでしっかり水を押す意識
  • 意識はしてるが手先が90度下を向いてから、水平になってるモモまで持って来る時に水の重さに負けてる感じがする
  • これ、陸トレで椅子に腹ばいになってモモまで押す練習してみてもいいのかなと思うなど

    背泳ぎプル

  • 左右のふらつきは引っ張り不足と理解しつつもだんだん引っ張る力が減ってきた
  • ここまでで1時間40分溶けた

    立ち泳ぎ進行

    前向き25m

  • この辺で空腹感出てきた
  • 入ろうよと誘われた四泳法レッスンを横目にしながらがんばってみた
  • 休憩6回ほどだけど、1回で5~7mくらい進むようになったのと、右もも内側にかなりの使用感が感じ取れるくらいの水の重みを感じられたので脚の動きが改善してると思いたい

    後ろ向き25m

  • 休憩4回
  • 途中で横進みしたろうかという気持ちが出たが、アカンアカンと思い直して25m頑張った

    横向き25m x 2

  • 3コース向こうで3コース分使ってやってる四泳法レッスンの参加者をギャラリーだと思って、目線は斜め上にしながらがんばってみた

    トーピード・リバーストピード・パドルスカーリングの手試行錯誤

    トーピード

  • 2ラップ実施
  • 脚が沈むと時間が掛かるのでビート板挟んでやってみた
  • これは良い感じに進むので楽しい
  • 水を押す意識は掌底で、水を感じるのは手のひら全体になってきた
  • 今日は左右両方にずれていった

    リバーストーピード

  • 沈む感じはあまりない
  • 水が流れるごうごうという音が聞こえるが進み具合は秒速5センチメートル
  • 水面をバチャバチャやる音は前回より少なくなった
  • まだまだ陸トレ必要と感じた

    パドルスカーリング

  • ひとかき5cmくらいしか進まない
  • 水の重みは前回よりちょっとだけ感じ取れた
  • こりゃ陸トレでしっかり覚えないとなーと思った

    ミニルーティン

  • キッチリプールのど真ん中で終わった
  • 2回やってようやく25m
  • サイドキックもっと練習しよう

    四泳法レッスン

  • 残り20分ほどあったので途中から参加
  • 水を取るときは頭をしっかり入れて、頭の後ろの延長線上で取りましょうと教わった
  • これをちゃんとやっていけばリバーストーピードで手を頭の後ろの延長線上に置き続けるのがキツいのも改善するかな?と思った
  • レッスン終了後、ある参加メンバーの方が「練習開始20分くらいで帰りたくなりますよね」って他の方と話してるのが耳に入って「ああ、あの中だるみってみんなあることなんだ」と認識した。
  • なら開始1時間で感じ取った眠気は「中だるみ」と理解しておこうと思うなど

2026年9月23日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング38分(16:40~17:18) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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生活の諸々が片付いたので後顧の憂いなく実施
明日タブレットPC持出準備済のため撮影はパス

スイム練習

トーピード/リバーストーピード/パドルスカーリング

  • 手先が上の方とかに放り出されない意識
  • 鏡もないので上を向いて手先の方向を確かめながら実施
  • パドルスカーリングは左右を見て肩が動いてないことを確認しながら実施

    バタ足・ドルフィンキック練習

  • バタ足のとき、足の甲でヨガブロックを後ろに押す意識
  • これでヨガブロックがだんだん前に来る量は減った感じ

    バタフライの手

  • 片手ずつやってみた
  • ドーンドンのリズムを自分なりに「どーん、ぱっ」にして息継ぎもシミュレートしてみた

    五種類の腹筋

    1. 膝立て腹筋

  • 甲を伸ばす意識、膝を締める意識
  • 床側にしっかり戻る意識

    2. ダブルバレーレッグ腹筋

  • 連続実施成功
  • 10秒キープまで連続実施成功

    3. レッグレイズ腹筋

  • 連続実施失敗
  • クランチとキープは連続OK

    4. レッグレイズ腹筋からの手伸ばし

  • 連続実施失敗
  • アップとキープの間は連続OK

    5. バレーレッグレイズ腹筋

  • 連続実施失敗
  • バレーレッグ10回ずつとキープ20秒が別々になった
  • キープの15秒あたりからがキッツいので意識を入れ直す感じで

    つま先と手まで意識が行くようにする練習

    試行錯誤その4

  • 両手・片脚ずつで動かせた
  • 10回。カウントはいーち(で手の往復と片足の動き)、にーいと数えられた

    ストレッチ

    ウォーミングアップ

    Cat and Cow

  • 使った腹筋がほぐれる感じ
  • この後の胸回しを意識しながら

    胸回し

  • 肩から胸を沈める意識
  • 左右5回でできた

    胸開き

  • 肘が水平くらいで止まっちゃうのでエイヤっとひねってみたらお腹と脇に伸び感あり

    伏せポーズストレッチ

  • 一つ一つを意識してゆっくりやってみた
  • 1回1回かかとを付け直すが、お尻を引いてくると離れるのでプルプルしながら付けてた感じ

    ランジ系骨盤可動域拡張

    ランジ①

  • お尻をしっかり下ろす意識

    後ろ膝曲げ

  • 30秒キープ
  • お尻の位置は上がった瞬間もあったが意識して戻せた
  • 脚の位置のふらつき感は減ってきた

    ランジ②

  • お尻をしっかり下ろす意識

    膝裏~ハムストリングス伸ばし①

  • フレックスと上体おろしをできる限りしっかりとやる意識で伸び感高め

    ランジ外ひねり

  • お尻の横の筋肉を伸ばす意識でやってみた
  • 膝裏内側にも伸び感あり

    ランジ体側伸ばし

  • 首をあまり持っていかない意識
  • 深呼吸を意識

    膝裏~ハムストリングス伸ばし②

  • フレックスと上体おろしをできる限りしっかりとやる意識で伸び感高め

    スワンのポーズ

  • 左のお尻の沈み量が以前より改善した感じあり
  • 右はまだまだ発展途上な感じ。お尻の沈み量も変わってない感じ
  • お尻ともも裏の境目に効いてる感じあり

    スワンアーチ

  • 胸を上に向ける意識

    ひざ上げ・つま先上げ

  • ランジ外ひねりで意識したお尻の外側横に効いてる感じあり
  • お尻を並べる意識で位置を調整しつつやってみた
  • 並べる方向になるとお尻の外側横の効き具合に変化が感じられた

    片開脚ひねり

  • 左のひねりが伸び感強めな痛気持ちよさに変わってきた
  • 左右差はまだまだある

    肘立て腹臥位系骨盤可動域拡張

    お尻の力で脚上げ

  • 目線固定・遠くに引っ張られてる意識
  • お尻に効いてる感じ7割・前モモ使ってる感じ3割で後の2割はどこ行った?って感じ

    お尻の力でひざ上げ

  • 目線固定を意識
  • 逃げ量は少なくなったが腰もまだ使用感あり

    クールダウン

    膝90度パタパタ

  • ももの外側に効いてる感じあり

    足裏付けて膝パタパタ

  • 股関節の付け根に効いてる感じあり

    トンビ座り膝パタパタ

  • 効いてる感じが少なめ

    上向き膝倒し

  • お尻の横に効いてる感じあり
  • ここから倒してキープ系を30秒キープでやってみた

    足首引っかけ膝倒し

  • お尻の横~もも裏の横の方に効いてる感じあり

    片脚伸ばし膝曲げツイスト

  • 下ろしてる側の脚を斜めにしない意識
  • お尻横~もも裏に効いてる感じあり

    股関節・前モモ伸ばし

  • お尻をしっかり回して股関節の前側にしっかりと伸び感あり
  • これで足先も後ろにまっすぐ伸ばせたらなぁ…

    片膝伸ばし

  • 膝の音なし
  • 30秒キープしてて起きてしまった上体を戻す方向にするとハムストリングスにも伸び感あり

2026年9月22日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング5分(20:40~20:45) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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ほぼ1日引越並みの家事作業実施。トレーニング前にゴミ出しに歩いてたら、腹筋から「だいぶ使ってたよー」という感じのレスポンスがあったので手だけ実施

スイム練習

トーピード/リバーストーピード/パドルスカーリング

  • カメラに正面向いてみたり横向いてみたりして水をどっちに押してるか見ながら実施
  • トーピードは手を動かして外へ水を押した時に手先が頭の方に下がる方向に動いているが、リバーストーピードは頭から離れる方向に動いている違いがあることを確認
  • じゃあ、リバーストーピードのとき、自分の中でどのくらい手先を下げれば水をまっすぐ外に押せるかをモニターを見ながら試行錯誤
  • 意識としては「後頭部の向こうの水を、つむじから外に向かって押し出しつつ、つむじに押してくるイメージ」と捉えた
  • パドルスカーリングについても、前回水中練習で手の甲で水をはじいてる感じがあったので、手のひらで顔の方に水を持って来る角度を試行錯誤
  • 多少の肘の動きを許容しつつ、手のひらが常に顔の方に向く意識かなと理解

    バタフライの手

  • 片手ずつやってみた
  • ドーンドンのリズムを口で言いながらもやってみた
  • カメラの正面側を向いて試行錯誤もしてみた
  • 水平になった時にももが来る位置を想像しながらもやってみた
  • さて、次回どこまでできるかな

2026年9月21日 #アーティスティックスイミング トレーニング雑感

トレーニング23分(18:53~19:21) これまでのレッスン・自主練・筋トレ雑感まとめはこちらから
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部屋の模様替え・不要物分別・車検対応など実施した後に眠気をこらえつつ実施
やってるうちに眠気は忘れられた
撮影しながら実施

ストレッチ

ウォーミングアップ

Cat and Cow

  • 右の膝裏に筋膜が剥がれる心地よさがあった

    胸回し

  • 左右5回でできた
  • このときも右の膝裏の心地よさあり

    胸開き

  • 10回ずつ淡々とできた

    伏せポーズストレッチ

  • かかとを付け続ける意識

    ランジ系骨盤可動域拡張

    ランジ①

  • 静かに15秒実施

    後ろ膝曲げ

  • 30秒キープ
  • お尻の位置はキープできた
  • 脚の位置のふらつきがだんだん少なくなってきたがふらつかないわけではない

    ランジ②

  • お尻をしっかり下ろす意識
  • お尻の後ろ側の付け根に効いてる感じあり

    膝裏~ハムストリングス伸ばし①

  • 上体を倒す方に意識を向けてハムストリングスにしっかり伸び感あり

    ランジ外ひねり

  • お尻の横の筋肉を伸ばす意識

    ランジ体側伸ばし

  • 手の先を誰かに引っ張られている意識
  • お尻を並べる意識

    膝裏~ハムストリングス伸ばし②

  • 上体を倒す方に意識を向けて膝裏~ハムストリングスにしっかり伸び感あり

    スワンのポーズ

  • 90度をキープするために曲げた脚の側のお尻を後ろに並べる意識
  • お尻が浮いても気にせず90度の方に意識を向けた
  • お尻ともも裏の境目に一昨日よりひねりが効いてる感じあり

    スワンアーチ

  • 胸を上に向ける意識
  • お尻にしっかり効いてる感じあり

    ひざ上げ・つま先上げ

  • つま先上げでランジ外ひねりで意識したお尻の外側横に強く効いてる感じあり
  • 左の方がより強く効いた

    片開脚ひねり

  • 左が痛みというより引っかかる感じに変わってきた
  • モニターで膝が曲がってないか確認しながら実施
  • 膝裏を天井に向かってあげるくらいの意識で伸ばすとそれなりに伸びた

    肘立て腹臥位系骨盤可動域拡張

    お尻の力で脚上げ

  • 目線を目の前にある襖模様の一点に固定する意識
  • お尻を縮める意識
  • 脚を上げるというより足先を誰かに引っ張られている意識でやるとお尻に効いてる感じあり

    お尻の力でひざ上げ

  • 目線は置けてるが、2の時にまだ脇腹がぐにゃっとなる
  • お尻の横だけで上手く動くようになるといいな

    クールダウン

    膝90度パタパタ

  • 今日はあまり効いてる感じなし

    足裏付けて膝パタパタ

  • お尻の方に効いてる感じあり

    トンビ座り膝パタパタ

  • 前モモ使ってないかチェックしながら実施

    上向き膝倒し

  • お尻に効いてる感じあり

    足首引っかけ膝倒し

  • お尻~もも裏に効いてる感じあり

    片脚伸ばし膝曲げツイスト

  • 下ろしてる側の脚を斜めにしない意識
  • お尻~もも裏に効いてる感じあり

    股関節・前モモ伸ばし

  • お尻をしっかり回して股関節の前側にしっかりと伸び感あり
  • お尻自体にも効いてる感じあり

    片膝伸ばし

  • 膝の音は右だけ鳴った